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オネスティーハウス誕生

1992年。バブル崩壊のまっただ中。
当時の石田屋は建築資材を大工工務店さんへの販売を事業の柱としていました。
住宅業界では多くの会社が事業撤退を余儀なくされ、
私たちのお得意先の工務店さんにおいても、不況の波が押し寄せていました。

私たちは少しでもお客様の役に立てることはないかと考え、
大工・工務店の販売サポートを行うべく不動産部門、
ならびに住宅ブランド「オネスティーハウス」創設を決意しました。

バブル崩壊の影響が大きい不動産・住宅業界への進出…。
「常にお客様に喜んでいただける選択をすること」が
“石田屋”が創業当初より大切にしている考え方でした。

現在の住宅業界は“職人不足”が深刻な問題となっている中で、
私たちが腕の良い職人さんに恵まれていることは、
オネスティーの精神を大切にしてきたからだと考えています。

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