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オネスティーハウス石田屋では地域社会への奉仕活動にも積極的に参加しています。同時に奉仕の理想に結ばれた事業と専門職に携わる人の世界的親交にも協賛し、国際間の理解と親善と平和を推進していきます。

アジアの恵まれない子供達の親探しの弁護団(団長高橋先生)への協賛

マリガヤハウス
タガログ語で「幸の家」への訪問活動

“アジアの恵まれない子供たちの支援活動”
当社顧問弁護士、高橋三兄弟法律事務所の高橋勝男先生を団長とする、外国人人権問題委員会(高橋勝男委員長)の有志弁護士10名の皆さんが、東南アジアの恵まれない子供たちを廻って支援活動を行ってきました。
当社も活動に協賛をさせていただき、ノートなどの教材や支援金などを高橋先生を通じてお渡しさせていただきました。
現地からの写真が届き、マリガヤハウス(カタログ語で幸せの家)の皆さんの明るい笑顔です。

  • 10名の有志弁護団

  • 高橋先生にお願いして、支援物資を
    渡していただきました

  • 高橋先生を囲んでタガロクハウスの
    子供たちの明るい笑顔

石田屋は東北大震災で上毛新聞やロータリークラブを通じて支援をさせていただいています。
先日、石田屋の金物店舗で側溝掃除にちょうど良いネリスコップが12本倉庫に眠っていたので、山田町におくらせていただきました。
東北復興物産展を支援グループの方々と一緒に2012年5月19・20日の石田屋お客様感謝祭で開催致します。
収益金は復興支援のボランティア活動に使わせていただく予定です。

2010年11月8日 カンボジア・シェムリアップ小学校
 

石田屋では藤岡南ロータリークラブ主催の社会貢献事業、『カンボジアの子供たちに愛の手を』に協賛しています。 今回、同クラブでは有名な世界遺産アンコールワットの近くにあるシェムリアップの小学校に「トイレ」「給食センター」などの寄付を行い、石田屋もお手伝いさせていただきました。
そして、石田屋では単独事業でも子供たちの家に「井戸」を提供させていただきました。
2010年11月8日に現地にてシェムリアップの市長や大勢の関係者が参加し、各施設の完成と贈呈式典が執り行なわれ、石田社長も参加をしてきました。
まだまだ整備の整っていない地域のこの土地で、少しでも子供たちに安全で衛生的な環境を提供できたらという思いで始めたこと事業ですが、無事に完成し、地元の皆さまも大変喜んでくださいました。


 

石田屋提供
■井戸
井戸から水が溢れ出た瞬間
井戸の完成を祝って記念撮影
石田屋の名が刻まれた記念碑
地元の子供たちも笑顔に
井戸完成   井戸完成記念撮影   石田屋記念碑   子供たちと社長

  石田屋としても何か貢献できることはないかと考え「井戸」を寄付させていただきました。 井戸の傍らには立派な記念碑も建てられ、石田屋の名がカンボジアに刻まれました。 完成した手汲み式の井戸から水が溢れ出てきた瞬間、大きな歓声があがり、地元の人々から笑顔がこぼれました。
これで今まで遠くまで水汲みに行っていた人々も楽に水を利用できることとなり、とても便利になることでしょう。 日本では当たり前のように飲める水ですが、改めて水の大切さを痛感いたしました。
 


藤岡南ロータリークラブ提供
■トイレ
ピンクの壁が可愛らしいトイレが完成
トイレ内部の様子
完成に皆も喜びの笑顔
藤岡南ロータリークラブの面々
トイレ完成   トイレ内部の様子   喜びの笑顔   藤岡南ロータリークラブの面々

  子供たちが衛生的に安心して、学んでもらえるようにと2つの部屋からなるドア付きのトイレを設置しました。
日本と比べてしまうと簡素な設備ではありますが、電気も水道もないこの地域では、とても画期的な設備です。これにより、学校に通う子供たちも衛生面に心配することなく、勉学に励んでいってもらえるようになることでしょう。
 

■給食センター
完成した給食センターの外観
完成祝いのテープカット
鉛筆やノート等もプレゼント
たくさんの生徒達と一緒に
給食センター外観   テープカットの様子   鉛筆やノートのプレゼント   たくさんの生徒達と石田社長

  この地域では学校が少ない為、朝昼夕と1日3回それぞれの子供たちが毎日学んでいますが、今までご飯は自宅から個々に持参しており、中には食べられない子供たちもいました。 今回の「給食センター」の設立により、平等に安心して食事を提供できるようになりました。皆で一緒に食べる食事は最高のごちそうだと思います。勉学だけでなく、食育に関しても色々と学んでいってもらえるのではと思います。 その他にノートや鉛筆、衣類など色々な物もプレゼントさせていただきました。受け取った生徒達も満面の笑顔で喜んでくれていました。  

■式典後
シェムリアップ市長から感謝状の贈呈
地元の暮らしの風景
水上に暮らす人々の家並み
無事に式典を終え、ホッと一息
感謝状の贈呈   地元の方の家   水上生活の人々の家   ホッとする石田社長