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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

「プリーマ」でモダンデザインを追求、
価格以上に高級感のある
家づくりを実現

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
58.75m2
延床面積/
119.50m2
完成日/
2018年1月
予算以上の上質感演出に集中

 ツートンカラーのスタイリッシュな外観、室内はモトノーン調のモダンデザイン。上質感に満ちた邸宅に仕上がった関口邸。施主の関口さんは「テーマはモダン。限られた予算の中で、いかに価格以上の上質感を創出するかを重点的に追求しました。営業担当の猪股さんの力を借り、思い残すところなくやりきったという充実感があります」と喜ぶ。
 建築関連の仕事に携わる関口さんは、家づくりに対するこだわりも人一倍強かった。とはいえ、3人の育ち盛りの子どもの親でもあり、家づくりの予算にも限度がある。「耐震性・断熱性を決める構造のクオリティー、そして自由設計であることを前提に、デザイン性にこだわりました」と関口さん。
 予算とクオリティーのバランス、優先順位の見極めに試行錯誤しながら完成したという新居を見てみよう。

家族構成



長男
次男
三男

「高級感があると知人からも好評です」と喜ぶ関口さん家族。右は前橋店の猪股順二さん。

生活感を抑えた、モダンなイメージのダイニングキッチン。

22畳、ワンフロアのLDKの
デザイン性にこだわり

 サイディングの外壁は、光触媒の加工素材を用いているため、耐久性が高くメンテナンスはほとんど必要ないという。メンテナンス費用がかからないためコスト的にもリーズナブルとなる。
 室内空間は家族が多くの時間を過ごすLDKに集中的にコストをかけた。22畳という広いワンフロアであるが、空間は緩やかにリビングとダイニングキッチンにゾーニングされている。リビング天井はシーリングファンを中心に、天井高は、パナソニックの耐震住宅工法テクノストラクチャーならではの利点。
 壁掛けのテレビをおいた一面はエコカラット仕様。なんとも上質感のあるデザインに仕上がった。白と黒のバランスがほど良く、室内は重くなり過ぎず明るさを保っている。
 キッチンから風呂・脱衣所・洗濯室・玄関へとつながる動線は同社の提案。回遊性や収納性が高く便利だ。

エコカラットをあしらった、邸宅の装いを感じさせる玄関

圧倒的な断熱性能で、
省エネ性、快適性ともに満足

 関口邸の断熱材はセルローズファイバー。「断熱性が高いとは聞いていましたが、実際に暮らしてみて、その威力が事実だと分かりました」という関口さん。リビング階段を採用したため、2階から冷気が降りてくるのではないかと危惧していたが、取り越し苦労に終わった。「逆に、2階にも暖気がまわり、全館通して暖かくなります」。電気代もオール電化で1万円ちょっとと、ランニングコストもリーズナブルだ。
 「営業の猪股さんは、プランニングはもちろん、土地探しやローンについても親切に相談に乗ってくれ、二人三脚で満足のいく家づくりができました」。

キッチンから洗濯室、風呂、玄関へとつながる生活動線。

2階ホール。細かなところも収納スペースにした空間の有効利用が光る。

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