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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
67.50m2
延床面積/
129.00m2
完成日/
2010年4月
頑丈な構造と充実の設備に共感

 家族が増え、転勤先から地元群馬に戻ってきたKさんご一家は、本格的に家づくりに着手。さまざまなビルダーを訪問する中、ある日、実家に向かう途中で気になる展示場を見かけた。それがオネスティーハウス石田屋だった。

家族構成

夫 35歳
妻 35歳
長女 3歳
長男 1歳

「担当の矢嶋さんが親身になって相談に乗ってくださったのがうれしかったですね。本当にお世話になりました」と佐藤さんご一家。左は前橋店の矢嶋英明店長

 インターネットで調べたご夫婦は、オネスティーハウス石田屋が提案する「プリーマ・エコ」シリーズに興味を持ち、展示場を訪問した。見学してみたところ、防音性や気密性に優れていると感じたそうだ。「耐震住宅工法『テクノストラクチャー』による頑丈な構造は大きな決め手になりましたね。また、安全で安心な家をつくる姿勢にも引かれました。オール電化住宅をつくるなら、ぜひ太陽光発電を取り入れたいと考えていたのですが、屋根の荷重を考慮した上で構造計算し、きちんと提示してくれたんです」と、ご主人は語った。「主婦にとってはパナソニック製品でそろえた設備が魅力的でした。メンテナンスフリーで汚れが取りやすいという床も、小さい子どものいるわが家には最適だと思えましたね」と、奥さま。構造面や性能という角度から評価したご主人と、住みやすさを重視した奥さまとの意見が合致し、オネスティーハウス石田屋との家づくりが始まった。

キッチンや和室とひとつながりになったリビング。たっぷりと広い空間で、家族のくつろぎの場になっている。

間取りの工夫で夢の空間を実現

 ご主人と奥さまは十数年来のバイク好きで、以前からそれぞれの愛車でツーリングを楽しんできた。「新しい家をつくるなら、ぜひ2台の愛車を置くミニガレージを家の中に設けたい」と考えていたお二人は、その夢を実現するべく、趣味と実生活が共存する住空間をつくりあげていった。

夜間や留守中も窓を開放できるよう、採光と通風の調整ができる雨戸を採用。一日中、家の中に風が通って快適で、カーテンも必要もないのだとか。

 まず、ガレージのスペースを確保するために、廊下などの空間をできるだけ少なくして、効率のよい間取りを心がけた。ミニガレージは玄関のすぐ隣に設置し、土足で行き来できるよう、玄関とつなげた。「実現できて本当にうれしいです。担当の矢嶋さんには土地探しから家づくりまで、とてもお世話になりました。しつこいほどいろんな相談をしたのですが、フットワークよく、いつでも飛んで来てくれて、プロ視点からとても参考になるアドバイスをしてくださいました。おかげで満足のいく家づくりができたと思います」と、ご夫婦はにっこりと笑った。

小さな子どもの様子を見ながら家事ができるように、キッチンは対面式を選択。東側に窓を設けたため、とても明るい。

風を感じてエコに過ごす

 新居が完成して約2ヶ月。蒸し暑い日々が続いているにもかかわらず、とても快適な暮らしを送っているそうだ。「どんなに暑い日でも、家の中は29℃以下。以前住んでいたアパートでは、一日中エアコンをつけっぱなしにしていないと過ごせなかったのに、今では冷房に頼ることはほとんどありません。特に驚いたのは、2階が暑くないことです。寝ていて気になることがありませんね。性能の高さを実感しています。これから冬が楽しみです」と、ご主人。「この家に住み始めてから、電気代も減りました。今は太陽光発電の発電率が高く、使用量より売電量の方が多いですね。風通しがとてもよくて、毎日自然の風を感じながら気持ちよく過ごしています」と、奥さま。家族みんなが心地よく過ごせる家から、今日も子どもたちの楽しそうな声が聞こえている。

玄関からは窓越しにミニガレージのバイクが見える。愛車を近くに感じながら日々を過ごせるぜいたくな空間。

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