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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
130.00m2
延床面積/
120.25m2
完成日/
2012年3月
住宅性能と充実設備が決め手

 マイホームを検討する中で、「地震に強い家づくり」に定評あるオネスティーハウス石田屋を知ったSさん夫妻。早速、太田展示場に出掛け、スタッフから「テクノストラクチャー工法」の特徴を聞いた。そして「ここなら、理想のわが家ができると確信した」という。

家族構成

夫・妻

「猪股さんには要望をたくさん聞いてもらいました。スタッフの皆さんにも感謝しています」と語るSさん夫妻。右は、前橋店の猪股さん。

お気に入りの雑貨や照明で“カフェ”をイメージした。春は窓から満開の桜が楽しめる

 テクノストラクチャー工法は、木造軸組工法の弱点とされている梁や接合部を強化。鉄と木を組み合わせた梁を使うことで、広々とした室内空間を可能とした。さらに、一棟ごとに構造計算を行い、地震や台風、積雪などにも耐える住宅性能を誇る。
 昨年1月、二人は太田展示場で開かれたイベントに参加し、構造や機能すべてにおいてハイグレードな「プリーマ」に興味を持った。設備面でも、信頼のパナソニック製品が標準装備されている。
 担当したのは、前橋店から応援に来た猪股順二さん。「優れた性能や設備はもちろんですが、もう一つの決め手は猪股さんの存在。話しやすく誠実な人柄で、これから長いお付き合いを考えたとき、この人なら安心だと思いましたね」と、ご主人は振り返る。

天井高く、開放的な空間

 完成したS様邸は、いま人気の高い「和モダン」。外観はブラウン系の落ち着いた雰囲気で、格子戸風の玄関ドアやライトにも和のイメージを取り入れた。

 玄関を入ると、左手には本格的な6畳の和室。「リビングとの続き部屋ではなく、独立させたかった」とご主人。リビングは天井高が2.7mあり、広めに取った窓からは明るい日差しが降り注ぐ。風通しのいい、開放的な空間だ。
 LDKの真ん中に階段を配置し、キッチンダイニングとリビングを分けた。階段下も収納スペースにフル活用している。
 「子供が出来たら、顔を見て『ただいま』『おかえり』と言えるように、リビングに階段をつくりました」と、奥さまは将来を見据える。
 2階には、ご主人の趣味の部屋と、子ども部屋が2つ。子ども部屋は間仕切り壁を可動式とし、ひと部屋としても使えるよう工夫されている。
 こうした自由度の高さも、テクノストラクチャー工法の魅力だ。

リビングは天井が高く、大きなファンを付けても圧迫感がない。

将来を見据えた子ども部屋。間仕切り壁は可動式。

ご主人の趣味の部屋。ロードバイクが置かれ、トレーニングルームとして活用。

ふすま紙に伝統的な図柄を選んだ本格和室。落ち着いた空間に仕上がった。

“借景”を取り入れ、照明も工夫

緑豊かな土地に建つS様邸。美しい景色を“借景”にしようと、北側にも掃き出し窓を設けた。
 「ダイニングから眺める桜の花は最高でしたね。景色と会話を楽しみながらの食事は、豊かな気持ちになります」とご主人は喜びいっぱいの様子。ウッドデッキの設置も計画しているそうだ。
 奥さまは、照明にこだわった。中でも、ステンドグラスのペンダントライトが一番のお気に入り。
 「石田屋さんのモデルルームはリアルサイズで、とても参考になりました。キッチンを中心にした家事動線は使い勝手が良く、大好きな雑貨に囲まれて毎日幸せです」とにっこり。
 今年3月に入居。安心の構造に、個性が光る明かりや雑貨、四季折々の風景など、すべて理想どおりに仕上がったわが家に、ご夫妻は心から満足している。

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