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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
86.00m2
延床面積/
144.00m2
完成日/
2012年8月
安心・快適な高品質住宅

 井田邸は、耐震性とデザイン性を両立させた大空間のある快適な住まい。「地震に強い家」を提案するオネスティーハウス石田屋ならではの住宅だ。「行き止まりのない家」をコンセプトに、動線に優れた広がりのある心地よい住空間が家族のお気に入りだ。

家族構成

井田 雅樹さん(夫)
理恵さん(妻)
幸佑くん 6歳(長男)
京吾くん 5歳(次男)

「南雲さんは、いつも私たちの立場になって誠実、正直に考えてくれたので、安心してお任せできました。石田屋さんにお願いして本当に良かったです」と井田さんご家族。右は、高崎店の南雲剛店長。

 パナソニックビルダーズグループの石田屋が提案するのは、鉄骨と木造の長所を併せ持つ「テクノストラクチャー工法」による広い空間と安心の家づくり。2012年仕様「NEWプリーマ」は、独自の耐震強化をプラスし、ワンランク上の安心を実現させた。従来のテクノストラクチャー工法と、壁全体に板パネルを貼る「壁面パネル工法」を組み合わせた画期的なオリジナル工法で、地震による壁やクロスの損傷を軽減することができる。
 大幅なバージョンアップだが、企業努力で価格は据え置き。ご主人の雅樹さんは、「地震に強い高品質住宅がこの価格で建てられるのは大きな魅力。天井高2.7mの広いリビングにも引かれましたね」と笑顔で振り返る。

天井が高く開放感あふれるLDK。
キッチンからは和室まで見渡せる。

大空間と動線を重視した
行き止まりのない家

 以前は、アパート暮らし。玄関、リビング、浴室ともに狭く、不便さを感じていた。「新居には願望を全て盛り込みました」と井田さん夫妻。テクノストラクチャー工法だからできる20畳以上あるLDKと、家族が横一列に並んで靴を履けるほど広い玄関は、井田邸の大きな特徴となっている。
 「最初は南玄関や独立した和室を考えていました」と話すのは奥さまの理恵さん。現在の行き止まりのないスムーズな間取りになるまでに、何度も打ち合わせを重ねたという。使い勝手の良さとリビングの広さを最優先した結果、玄関を東に置き、和室をリビングとの続き部屋に配置。ぐるっと回遊できる間取りは動きやすく、子どもたちはいつも元気に走り回っている。
 リビングを通らず2階へ上がれる造りだが、「大きくなっても、子どもたちの気配は感じられるように」と、リビングとキッチンのドアは、すりガラスになっている。

引き戸を開ければ和室とつながる。見せる収納の下には、電話などを置くカウンターを設置。

畳と天井にこだわった和室。押し入れは3枚引き戸で出し入れしやすい。壁材は調湿効果がある。

多彩な収納スタイルを採用
同系色の扉で目立たない工夫も

 充実した収納スペースも特徴だ。玄関の土間収納にシューズボックス、廊下にはコートなどが掛けられるクロゼット、キッチンのパントリー(食品庫)、階段下の空間活用など、「どの空間にもあり、使い切れないくらい収納がある」と理恵さんは笑う。扉は壁と同系色を選び、すっきり目立たないように工夫した。
 一方、リビングにはパナソニックの壁面収納「キュピオス」を採用。“見せる収納”と“しまう収納”を市松(いちまつ)模様のように配置し、広いリビングのアクセントにしている。
 新居が完成したのは、取材日の3週間ほど前。井田さん夫妻は、「本格的な家づくりは、長男の就学がきっかけですが、5年ほど前に南雲さんを紹介してもらって以来、ずっと気にかけてくれて…。昔からの知人のように親身に対応してくれ、とてもありがたかったです」と、夢のマイホームの完成を喜びいっぱいに語った。
 家事動線と生活動線の効率を考え抜いた住空間は心地よく便利な上、光や風も気持ちよく通り抜けていた。

ニッチ(飾り棚)のある玄関ホール。シューズボックスのほか、壁と同色の物入れを配置。

パステルカラーのしま模様のクロスで心が和む1階トイレ。好評の「アラウーノ」が標準装備。

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