閉じる

オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
65.00m2
延床面積/
122.00m2
完成日/
2012年3月
耐震等級3の地震に強い家

 群馬への転勤を機に、家づくりをスタートさせた西川さん夫妻。「地震に強い家で、自家発電を取り入れたい」と思っていたところ、パナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」で、太陽光発電システムを搭載した石田屋オリジナルの創エネ住宅「プリーマ・ソーラー」に巡り合った。

家族構成

西川 浩二さん(夫)
文代さん(妻)
愛梨さん 10歳(長女)
虎希くん 7歳(長男)

「やはりマイホームは、ほっとしますね。子どもたちも自分の部屋に大喜び。石田屋さんで本当に良かったです」と西川さんご家族。左は太田店の高橋正行さん

 「プリーマ」は、テクノストラクチャーの強い軸組工法と壁面にパネル工法を組み合わせた、オネスティーハウス石田屋のオリジナル商品。テクノストラクチャーにより、耐震等級3を実現し、自由設計でリビング天井高2.7mの開放的な住まいを可能にする。このプリーマ仕様の家に、太陽光発電システムと省エネ設備をプラスし、グレードアップさせたのが、今話題の創エネ住宅「プリーマ・ソーラー」だ。
 「“頑丈な家”は第一条件でした。太陽光発電も導入したいと思っていたので、プリーマ・ソーラーは最適な商品でしたね」と、浩二さんは語る。
 今年3月、横浜から太田への転勤が決まった。「就職し、最初の転勤地が太田でした。妻の実家もあり、長男の小学校入学も控えている。このタイミングで家を建てようと決めました」と浩二さん。
 早速、展示場に出掛けたが、実寸サイズの家が見たくても、大きなモデルハウスばかり。実感が沸かなかった。そんな中、雑誌で目に止まったのが、“地震に強い家”と評判の「テクノストラクチャー工法」。群馬の企業を調べるうち、石田屋にたどり着いた。「石田屋さんならではの天井高2.7mの大空間は魅力でしたね。パナソニック製品への信頼もあり、ここなら私たちの望む家ができると思いました」と西川さん夫妻は振り返る。

モノトーンを基調にぜいたくな雰囲気のLDK。テレビボード後方は「エコカラット」。

モノトーンの広々リビング
南玄関で土間収納も実現

「家を建てると聞いて、初めは驚きました。とにかく、主人が熱心で…。担当の高橋(正行)さんは、横浜まで図面を持って打ち合わせに通ってくれました。いろいろ話し合って決めたので、とても満足しています」と、文代さんはにっこりと話す。
 広々としたリビングはモノトーンを基調にし、壁一面には調湿・消臭効果のあるデザインタイル「エコカラット」を採用した。南玄関で、人気の土間収納のほか、コートなどが掛けられるクローゼットも配置。床全体を白に統一したため、一層広さを感じさせる。
 キッチンは、文代さん愛用の食器棚を生かしながら、すっきりとしたレイアウトに。炊飯器やレンジなどは見えないように専用の収納スペースに収めた。文代さんは、「これまでの社宅やアパートのキッチンは暗かった。明るくてコンパクトにまとまったキッチンは動きやすくてうれしいですね」とほほ笑んだ。

南玄関で縦長のレイアウトにし、土間収納(右)を設置。便利なクロゼットも。

コンパクトで使い勝手のいいキッチンダイニング。

業界最高水準の発電量に
省エネ機器をプラスした創エネ住宅

 完成した西川邸は、タイルデッキのあるおしゃれな外観に、天井が高く、ラグジュアリーな雰囲気の大空間LDKなど、まるでモデルハウスのよう。「実際に入居前の5ヶ月間、石田屋のモデルハウスとして活躍していただきました」と話すのは、営業担当の高橋さん。「非常に評判がよく、収納やリビングを参考にされたり、創エネによるエコな住まいの体感をされるなど、多くのお客様に喜んでいただきました」と説明する。
 プリーマ・ソーラーは、業界最高水準の発電量を誇るパナソニックの太陽光発電システム「HIT230」を搭載。さらに、IHやエコキュート、LED照明などの省エネ機器を標準装備。リビングにあるエコナビ&ナノイー搭載の大型エアコンが部屋中を快適にし、将来に備えて電気自動車の充電用コンセントも付いている。西川さん夫妻は、「モニターで使用電気量が見えるので、自然と節電意識が高まります。どのくらい売電できるか楽しみ。快適なわが家での暮らしを楽しんでいきます」と喜びいっぱいに語ってくれた。

耐久性に優れたタイルデッキ。バーベキューなどが楽しめる。

リビングの隣にある和室。壁紙もこだわった。

閉じる

検索で来られた方はトップページよりご覧ください。>>