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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
64.45m2
延床面積/
119.00m2
完成日/
2012年11月
高性能な品質への信頼感

 いずれ実家に移ることを前提に、集合住宅に長く暮らしていた大澤さん夫妻。手ごろな土地情報をきっかけに、家の新築に心が傾いた。オネスティーハウス石田屋で家を建てた友成さんの姉2人から勧められ、営業担当者を紹介してもらい家づくりがスタートした。
 大澤さん夫妻は、同社が木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高強度オリジナル接合金具の使用というパナソニック独自のテクノストラクチャー工法を採用していることを知る。耐震性や耐久性などの信頼感も高まった。

家族構成

大澤 友成さん 38歳(夫)
千絵さん 38歳(妻)
楓華さん 10歳(長女)
涼葉さん 4歳(次女)

「長いアパート暮らしの経験をもとに、こうしたい、こうすればもっと便利、という思いを今回の家づくりで実現できました」と語る大澤さん夫妻。左は担当した矢嶋英明さん。

担当と価値観を共有し、
楽しい家づくり

 担当したのは、大澤さんの2人の姉たちと同じ、住宅営業推進部長の矢嶋英明さん。「家づくりの方向性や価値観など矢嶋さんと意気投合できる部分が多くあり、信頼して相談できました」と、友成さんは振り返る。
 2人が大切にしたのは、友人たちを気軽に呼べるような空間にしたい、という思い。そのため、1階はLDKと和室のみとし、風呂・洗面・洗濯機置き場などは2階に、さらに玄関土間に手洗い場を設置しようと考えた。この要望をベースに、プランづくりが進んだ。
 家づくりでは、間取りはもちろんのこと照明やタイルなど、デザインや素材、住宅設備など決めなくてはならないことが数多い。「決して急がされることもなく、気持ちよく考えることができました。家づくりを楽しめましたね」と、千絵さんは話す。

黄色のタイルがおしゃれな玄関の手洗いスペース。

ゆったりLDKと
2階の家事動線

 完成した大澤邸は、ホワイトとブラウンのスタイリッシュな外観が特徴。玄関を入ると、左手に洗面台。右手のプライベートコーナーはキッチンまで通じる土間で、食品置き場にも使えるスペース。
 LDKは天井高が2.7mあり、カウンターキッチンからリビング全体が見渡せる。「子どもたちを見守りながら家事ができるのが良いですね」と千絵さん。室内も外観同様に、ホワイトとブラウンのコントラストを基調にしたデザインだ。照明にこだわった和モダンの和室も心地よい空間に仕上がっている。

天井が高く、広々と感じられる開放的なリビング。
カウンターキッチンとお気に入りのテーブルがよく似合う。

スタイリッシュな和室。床の間部分の照明が見どころ。

 2階は、子ども部屋と寝室、そして風呂、洗面など生活の利便性を追求。中心に位置する幅1.5mのホールがポイント。共働きの大澤夫妻にとって、洗濯物の室内干しコーナーは重宝しているようだ。
 大澤邸は、ハイグレードな設備を標準仕様とした「プリーマ」に高性能断熱材セルローズファイバーを組み合わせた「プリーマ・エコ」を採用。「真冬の朝、エアコンを切った状態でも、ほんのりと暖かい」と、2人は口をそろえる。
 新居で暮らし始めて約1ヶ月。「友人を呼ぶ機会が待ち遠しい」と語る2人の口ぶりから、快適性と機能性への満足感がうかがわれた。

2列に洗濯物が干せる2階ホール。

子ども部屋には、作り付けのカウンターデスクを配置した。

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