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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
80.25m2
延床面積/
144.25m2
完成日/
2013年2月
3年に及んだ家づくり

結婚以来、祖父母の暮らしていた住宅をリフォームし住まいとしていた木島夫妻。2人の子どもの成長を機に家を新築することになった。 土地の候補がいくつかあり、両親との2世帯住宅という案もあった。結果的に2世帯住宅は断念し、新たな土地に家を建てることが決まった。しかし農地転用に手間取ったこともあって、家が完成したのは家づくりに着手してから3年以上もたってから。  「やっとできた。まだ実感がわきません」と木島さんは家づくりを振り返る。

家族構成

木島 悟さん 42歳(夫)
百合子さん 38歳(妻)
結音ちゃん 8歳(長女)
響くん 5歳(長男)

「打合せで石田屋さんに伺うことを子どもたちも楽しみにしていました」と語る木島さん家族。

担当営業とともに
こだわり空間を楽しく追求

 3年以上に及ぶ家づくりのパートナーとなったのは、オネスティーハウス石田屋で、営業担当は猪股順二さんだった。
 「長期にわたる家づくりだからこそ、営業さんとの関係づくりが大切。猪股さんは何でも気軽に話せる人柄。いろいろと相談させていただきました」と夫の悟さんは言う。
 プランニングでは、あらゆる可能性を検討し、十分に満足できる空間と間取りが確保できた。
 「私たちはともに音楽好きで、友人たちと演奏活動を楽しみたいし、趣味で集めた数千冊の漫画本を収めるスペースも欲しい。また、増え続けるモノを上手く収納してシンプルに暮らしたい。何よりも対面式のカウンターキッチンが欲しかったです」と話す。
 盛りだくさんの夢を、限られた空間の中で実現することができたか。完成した木島家を見てみよう。

2股に分かれた玄関は使い勝手も上々。

防音室と書庫、
カウンターキッチンがポイント

 外観は、スタイリッシュなモノトーン調。玄関は、左側が家族用に、右側が来客用にと二つの導線が設けられている。玄関から正面の一室が、完全防音が施された音楽用の部屋。「長年の夢がやっと実現。これから楽しみです」と悟さん。

白をベースとしたリビング。空間を広く見せてくれる高い天井も木島夫妻のお気に入り。

ドラムセットがセッティングされた防音室。

 LDKは、美しく使い勝手の良いカウンターキッチンを核としたシンプルなつくり。大画面TVや大量のDVDソフトが、壁面に美しくフィットするパナソニックのキュピオスに収まっている。
 2階の見どころは、6畳ほどの書庫。「家族みんなで価値観を共有できたからこそ実現できた家ですね」と2人は笑う。
 木島邸は、ハイグレードな設備を標準装備した「プリーマ」を採用。木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高強度オリジナル接合金具の使用というパナソニック独自のテクノストラクチャー工法を特徴とする。「エアコン一つで快適さを十分に満喫できます」と木島夫妻。
「家づくりが長かったせいか、まだ自分の家じゃないような不思議な感覚です。毎日が夢の中にいるような気分」と木島夫妻。新しい暮らしは、まだスタートしたばかりだ。

キュピオスに加え、キッチン脇に階段下収納など至るところに収納スペースがつくられている。

壁一面に並べられた漫画本は悟さんの宝物。隠れ家のような書庫。

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