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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
110.00m2
延床面積/
153.00m2
完成日/
2010年12月
石田屋で新築した兄の紹介

大きな片流れの屋根に白い壁。デザイン豊かなたたずまいは、遠くからでもひときわ目を引く。「住宅展示場をいくつも見て回りました」と語る、中さん夫妻が選んだのは、オネスティーハウス石田屋。ご主人の兄家族が家を建てたご縁で、営業担当者を紹介してもらい、本格的に家づくりをスタートさせた。

家族構成

中 哲也さん 40歳(夫)
彩さん 37歳(妻)
千夏くん 7歳(長男)
彩夏ちゃん 5歳(長女)

「石田屋さんの『プリーマ・エコ』は快適住宅。思い描いていた以上の住まいに大満足です」とご夫妻。左は、住宅営業推進部長の矢嶋英明さん。

 「兄が実家の隣に新築したとき、お世話になったのが矢嶋(英明)さん。父もよく知っていたので、一緒に当時、矢嶋さんが店長をしていた前橋展示場に出掛けました」とご主人は振り返る。ご夫妻が思い描く住まいのイメージをじっくりと聞いてくれた矢嶋さんとの信頼関係はすぐに深まったという。
 当初の間取りは、いわゆる総2階の家。「でも、将来を考えると、寝室は1階がいいかしら」など、悩んでいる中、奥さまの目に飛び込んできたのが、ダイナミックでおしゃれな片流れ屋根の家だった。矢嶋さんに外観の写真を見せながら相談すると、「それで、行きましょう」と全面変更に。寝室を階下に移し、1階部分を広く取るという、東西に長い土地の広さを存分に生かした、現在の間取りが完成した。南部分は、15.5mもあるという。

北側から見た外観。遠くからでも人目を引く凝ったデザイン。

大空間のリビング・キッチン
便利なパントリーも配置

 20畳あるリビングの広さと天井高2.7mは圧巻だ。南側は、フルオープンサッシで、全開放すればオープンテラスに。東側には掃き出し窓があり、風通しが良い上、昼間は電気がいらないほど明るい。「今は、子どもたちが遊べるように、ソファなどは置かないんです」とご主人。2人のお子さまは、「縄跳びにサッカーと、ぐるぐる走り回るのが楽しい」と元気いっぱいだ。

リビングの様子が分かるフラット対面キッチン。
パントリーは入り口をアールに。

リビング南側はフルオープンサッシ。
夏場はお子さまがプール遊びを楽しむ

廊下に設けられた洗面台と洗濯機。「明るい中で家事ができる」と好評。

 キッチンはフルフラットで、家事をしながらリビングで遊ぶお子さまの様子が一目で分かる。横には、ウォークインタイプのパントリーを設け、冷蔵庫などを設置し、便利に活用。2ヵ所ある入り口はアールにし、柔らかな印象に仕上げた。
 中邸には、人が多く集まる。そのため、「お客さまが手を洗いやすいように」と、洗面台と洗濯機は脱衣室ではなく廊下へ。明るい場所で家事ができ、洗濯物もすぐ干せるので利便性がいい。ご主人は、「お風呂も自慢!ワイド浴槽で、家族みんなで入れる広さ。ぜいたくな気分になります」と喜んでいる。

地震に強いテクノストラクチャー
断熱性・吸音性で快適な住まい

 個性的な外観や大空間が印象的だが、思い通りの住まいが実現できるのも、耐震住宅工法のパナソニック「テクノストラクチャー」の信頼と実績があるからだ。また、ご夫妻が選んだ「プリーマ・エコ」は、ハイグレードな設備が標準仕様の石田屋オリジナルの「プリーマ」に、高性能断熱材セルローズファイバーを組み合わせた健康快適住宅。断熱・調湿効果で冬暖かく、夏涼しい上、抜群の吸音効果も発揮する。奥さまは、「音楽を最大音量にしたところ、室内はうるさいのに、外に出ると聞こえない。実家の両親が泊まりに来たときも、『雨の音に気が付かなかった』と驚いていました」と微笑む。
 入居して2年半。ご主人は、「住めば住むほど快適な住まいを実感。特に、この広くて明るいリビングは最高ですね。石田屋さんで本当に良かったです」としみじみと語った。プリーマ・エコが叶える光と風を感じる、人と自然に優しい家。お子さまたちは、のびのび走り回っている。

20畳ある天井高2.7mの大空間リビング。
和室ともつながる

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