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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
69.50m2
延床面積/
124.00m2
完成日/
2013年3月
高品質な仕様と価格に納得

ご夫妻が選んだのは、「オネスティーハウス石田屋」オリジナル耐震住宅「プリーマ」に高性能断熱材「セルローズファイバー」をプラスした「プリーマ・エコ」住宅。優れた断熱性・吸音性を備え省エネを実現するほか、呼吸する断熱材による調湿効果もある快適な住まいだ。

家族構成

夫・妻・長男

「家づくりは暮らしそのものを作ること。猪股さんはいつも私たちの立場になって考えてくれました」とご主人。左は前橋店の猪股順二さん。

 家づくりを検討する中、ご主人が重視したのは、「地震に強い家」。「安心安全を追求したとき、木と鉄を組み合わせた梁を使い、構造計算に基づいて家を建てるパナソニック耐震住宅工法『テクノストラクチャー』で、家を建てたいと思いました」とご主人は語る。県内企業を調べるうち、長年の信頼と実績を誇り、オリジナル住宅プリーマシリーズを展開するオネスティーハウス石田屋の存在を知った。パナソニック製品をトータル採用した仕様や、納得できる価格・リビングの天井高2.7mの広々大空間などに強く引かれたという。
 ご夫妻が石田屋の前橋住宅展示場を訪ねたのは、昨年2月。「家づくりの話を20分、雑談を2時間という感じで、担当の猪股さんとはすぐに打ち解けました(笑)。商品を押し付けてくるという印象がなく、居心地良く過ごせました。この人となら…と安心して家づくりを任すことができました」とご夫妻で振り返る。

天井高2.7mのリビング。
キッチンから家族との会話も弾む。

ランニングコスト削減のため
リビングの間取りを工夫

 「プリーマ・エコ」は、「プリーマ」仕様の家に、高性能断熱材セルローズファイバーを組み合わせた石田屋のオリジナル住宅。家全体を断熱材ですっぽり包み、熱の出入りを最小限にすることで、結露を防ぐと同時に、光熱費の削減を可能にする。
 ご夫妻は、高断熱・高気密住宅のメリットを最大限に生かすため、「LDKの間取りには随分、時間を費やした」という。何度も打ち合わせた結果、1階の大空間を2つに区切り、リビングと続き部屋の洋室にすることで冷暖房効率を上げながら快適な住空間を得られる今の形に収まった。引き戸を開けば開放感があり、閉めれば独立した部屋として利用できる。リビングと階段の間にも扉を付け、熱が逃げないように工夫している。

キッチンから見たリビング。広さを感じられるように床や引き戸は白にした。

調湿・防音効果のある断熱材
1年中快適な暮らしを実現

 奥さまが希望したのは、日当たりのいい明るい家。「窓の大きさや配置を工夫してもらったので、風通しもいいです。北側にある階段まで明るいのには驚きました」と、にっこり話す。外観・インテリアともにブラウンで統一したが、仕切りの引き戸や収納扉・フローリングは、圧迫感がないように白を選んだ。
キッチンの脇にダイニングテーブルを配置した家事動線もこだわりの一つ。食事を提供しやすく、リビングとの住み分けにもなっている。
 プリーマ・エコの断熱材「セルローズファイバー」は、厳選された新聞古紙を原料としたエコ製品。環境にも貢献でき、木質繊維による調湿効果がカビやダニなどの繁殖を抑制する。「吸音効果も抜群で、すぐ前が国道なのに窓を閉めればパタッと音がしません。毎日が快適!本当に石田屋さんのプリーマ・エコにして良かったです」と笑顔で語ってくれた。
今後、リビングに続くウッドデッキを設け、室内と外との一体感を試みる予定。「庭いじりを楽しみたい」と、ご主人自らの手で取り組んでいる。

冷暖房効率を上げるために扉を設けた階段。
リビングを通って2階へ上がる

収納力に優れ、奥にはパントリーを設けた。
ダイニングはキッチン脇に配置

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