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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
68.73m2
延床面積/
118.41m2
完成日/
2013年6月
太陽光発電システムに満足

「スマート・プリーマ」は、耐震住宅「プリーマ」に太陽光発電システムを搭載したオネスティーハウス石田屋のオリジナル住宅だ。パナソニックの最新設備が標準装備され、発電量トップクラスのHIT太陽光の採用や、納得できる価格・信頼できる営業マンとの出会いが、ご夫妻による家づくりのパートナーを選ぶ決め手となった。

家族構成

毛呂 憲治さん(夫)
光李さん(妻)
峻大くん 7ヶ月(長男)

「どんな営業マンと出会うかで家づくりは変わると思います。南雲さんに出会えて本当に良かったです」とご夫妻。左は南雲店長。

 「家づくりを考えてから、本当にいろいろ見て回りました。でも、なかなか納得のいくように進まなくて…。そんなとき、石田屋の南雲(剛)さんを思い出しました」とご夫妻は語り始めた。
 石田屋の高崎住宅展示場を訪れてから既に2年経っていたが、南雲店長の分かりやすい住宅の説明や、ご夫妻の家づくりへの考えなどを引き出してくれたこと、イメージしやすいように具体的に提案してくれたことなどが強く印象に残っていた。
 家づくりでご夫妻が最優先に考えていたのが、太陽光発電システム。その中でも、発電量トップクラスのパナソニック太陽光発電システム「HIT太陽光」をどうしても備えたかった。同システムは、日本の暑い夏や屋根のサイズを考えて生まれた太陽光パネルで、少ないパネル枚数でもしっかり発電するのが特長だ。「自分の家で電気を生み出すっていいですよね。希望通りのHITで価格にも納得したので、南雲さんにお任せしました」とご主人は話す。

縦すべり出し窓がおしゃれな南側の外観。
太陽光パネルは3.49kW搭載。

「両親が泊まれるように」と、奥さまの希望した本格的な和室。

家族がくつろげる住まいに
収納と動線を工夫した間取り

自分たちにとっての理想の家を考えたとき、「『くつろげる家』にしたかった」とご夫婦は口をそろえる。

ゆったり過ごせるリビングと和室に、十分な収納スペースが確保できるように「間取りは相当悩んだ」という。こうして、テクノストラクチャー工法ならではの柱のない大空間を生かしたLDKに、収納・洗面・浴室がスムーズにつながった間取りになった。「キッチンから洗面所に行ける扉を付けたのは大成功でした。洗濯したら乾燥機に掛けてすぐ収納できるように棚も設置しました。動線が効果的ですごく便利です」と奥さまは満足そうに語る。
 寝室は奥さまの夢だった大きなウォークインクロゼットのほか、ご主人が書斎として使うロフトも設けた。洋室は、家族構成やライフスタイルに合わせて間仕切りできるようにした。これは、間取りの変更が容易にできる「フリーウォール」がテクノストラクチャー工法の大きな特徴となっているからできた。

L字型キッチンからお子さまの様子がよく見える。


窓が大きく明るいロフトはご主人の書斎。

太陽光発電で快適な暮らし
電力を賢く使い分ける

 ドアや床などのインテリア部材は、天然木のような美しさを持つ新商品「リビエリアロ」で、リビングを上質なくつろぎの空間に演出する。テレビボード後方には、調湿・消臭効果のあるデザインタイル「エコカラット」を採用した。「いろいろな場所に造作棚を設けてもらい、有効に活用しています。将来は、ウッドデッキを造り、リビングと一体感ある空間にしたいです」とご主人は構想を語ってくれた。
 この夏、猛暑だったが、暑さに強いHIT太陽光システム(3.49kW)が大活躍。「昼間、冷房や電化製品をフル稼働させても、発電量でしっかりカバーされ、売電が可能なほど太陽光パネルは働いてくれました」とご主人はにっこり。画面を見れば今、どのくらい電気を使っているかすぐ分かるため、省エネエアコンを使用し、夜に洗濯をするなど、電力を賢く使い分けている。 また、「プリーマ」ならではの、優れた断熱性と防音性により安心で快適な日々を送っている。ご夫妻は、くつろぎのわが家で、お子さまが成長する喜びをかみしめている。

リビングは上質な空間に。石田屋ならではの天井高2.7mも魅力。

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