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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
68.31m2
延床面積/
127.52m2
完成日/
2014年3月
姉の紹介がきっかけ

 ご主人の姉家族が家を建てたご縁で、オネスティーハウス石田屋との家づくりが始まった大野さんご夫妻。
高性能断熱材「セルローズファイバー」を採用した「プリーマ・エコ」を選び、今年3月、
「子どもたちがくるくる走り回れる楽しい住まい」が完成した。

家族構成

大野 幸夫さん(夫)
恵さん(妻)
柊翔[しゅうと]ちゃん(長男)
未蘭[みらん]ちゃん(二男)
杏莉[あんり]ちゃん(長女)

「子どもたちが楽しそうに駆け回っている姿を見ると、家を建てて良かったなと思いますね」とご夫妻。
左は、今井雄太営業課長。

天上高2.7mの大空間LDK。
梁には照明器具が付けられるダクトレールを設置。

リビングの様子が見渡せるフラットキッチン。
左奥にはパントリーを設置。

 自然石を思わせる重厚感ある外観が特徴の大野邸。「ディズニーシーのイメージを希望したところ、営業の今井さんが存在感あるステキな外壁を提案してくれました」と、夫妻はにっこりと話す。昨年新築したお姉さまの紹介で家づくりがスタート。「耐震性の高い高品質住宅や天井の高さ、信頼のパナソニック製品のトータル採用などが決め手でした」と振り返る。

 家づくりのコンセプトは、「子どもたちが走り回りながら楽しく遊べる住まい」。庭には、少年サッカーの指導者であるご主人やサッカーチームに所属する長男が練習できるように青々とした人工芝を敷き詰めた。
玄関内には、家族がシューズクロークを通って出入りできるプライベート玄関を設け、汗びっしょりで帰宅しても部屋を汚さず、浴室に直行できる動線を確保した。
 リビングは20畳以上あり、子どもたちがくるくる走り回りながら楽しく過ごせる大空間に。各部屋にはアクセントクロスとしてディズニーキャラクターの壁紙を取り入れた。扉や床材は、天然木のような風合いの「リビエ・リアロ」で、「汚れやキズがつきにくく、掃除がとてもラクになりました」と奥様は喜んでいる。

玄関内にシューズクロークのあるプライベート空間があり、そのまま浴室に直行できる。

小屋裏収納は子どもに大人気
頑丈な梁にブランコを設置

 家の中に楽しい遊び場を取り入れているのも特徴。その一つが、「秘密基地が欲しかった」という ご主人の子どものころからのあこがれを実現した「小屋裏収納」だ。屋根下の空間を有効活用することで、収納力がアップし、思う存分趣味が楽しめる“趣味部屋”に。「みんなこの場所が大好きで、もうすっかり子供たちの遊び場です」とご主人は笑う。 また、子ども部屋にはブランコを取り付けた。
「『ブランコのある家』は、私の夢だったんです。柱と梁が頑丈なテクノストラクチャーだから構造上も問題なく安心して遊べるのが嬉しいですね」と、奥様はほほえむ。2階の大きな部屋は家族の寝室として利用。子どもが成長したら区切って個室にするなどライフスタイルに合わせて変更する予定だ。

テクノストラクチャーの頑丈な梁を生かしブランコのある部屋を実現。

天上高1.4m以下の固定階段付き小屋裏収納。収納力抜群の“秘密基地”

収納スペースや間取りを工夫。1年中快適で健康な住まい

 子どもたちの健やかな成長を一番に考えて家づくりを進めてきたご夫妻が選んだのは、人と環境にやさしい断熱材「セルローズファイバー」を使った石田屋オリジナル商品「プリーマ・エコ」。「姉の家も『プリーマ・エコ』で、セルローズファイバーなら、断熱性や吸湿効果、吸音効果が高く、家族が1年中健康で快適に過ごせると思いました」とご主人。収納スペースは十分確保し、洗面所内に 選択室を設けて洗濯物が見えないようにするなど、すっきりと気持ちのいい空間が保てる工夫をしている。
 「小屋裏やブランコ、照明のダクトレールの配置など、細かいところまですべてかなえてくれたことに感謝でいっぱい。何といっても、これまでのアパートのように気にすることなく、のびのびと暮らせるのが最高ですね」と、ご夫妻は満面の笑顔で語ってくれた。

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