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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
88.00m2
延床面積/
153.00m2
完成日/
2014年3月
頑丈な造りに感謝

 お子さまの成長に伴い、二世帯住宅に建て替えた黒澤さんご家族。オネスティーハウス石田屋が提案するパナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」 とセルローズファイバー断熱材による「プリーマ・エコ」で、大空間リビングのある安心安全で快適な住まいが実現した。

家族構成

黒澤 純憲さん(夫)
理恵子さん(妻)
稜馬くん 9歳(長男)
叶太くん 7歳(次男)
望ちゃん 10ヶ月(三男)
一重さん(父)
千恵子さん(母)

「石田屋の皆さんのおかげで本当に心地よい住まいができました」と黒澤さんご家族。左は、堤幸夫取締役建設部長。

 もともとはご主人の実家があった場所で、純憲さん家族は、お父さまが経営する向かいのアパートに住んでいた。お子さまの成長でアパートが手狭になったことや、実家が築37年の木造住宅で老朽化が進んでいたことから、二世帯住宅への建て替えを決意した。お父さまの長年の友人である石田屋の堤幸夫取締役建設部長に相談し、大家族が快適に暮らせる住まいづくりが始まった。

 「これまでのアパートは寒くて結露にも悩まされました。セルローズファイバー断熱材の『プリーマ・エコ』なら、家族みんなが健康で心地よく暮らせると思いました」と奥さまは語る。
 セルローズファイバーは、厳選した新聞古紙を原料とした断熱材で、断熱性能に加え、吸音性能や結露防止、湿度調湿、防虫・防カビ効果などの優れた特長があり、「冬暖かく、夏涼しい家」を実現する。ご主人は、「心配だった資金面も営業担当の新井(和夫)さんが親身になって相談に乗ってくれ、心強かったです」と、にっこり話す。

家族のコミュニケーションを大切にしたアイランドキッチンのあるLDK。

開放感のある大空間リビングと
アイランドキッチンのある暮らし

 黒澤邸の特長は、何といっても開放感たっぷりの大空間リビング。石田屋が提案するパナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」だから実現できる構造計算に裏付けられた安心安全構造で、一般的な木造軸組工法で約3.6mしか取れなかった柱と柱の間を最大6mまで広げることができる。そのため、20畳以上の大空間や天井高2.7mを可能にし、ワイドビューが楽しめる大きな窓の設置ができる。

 「二世帯の上、家族全員が集まると、全部で16人。大勢が集まっても窮屈に感じないLDKを希望しましたが、天井も高く快適。この大空間は石田屋さんならではと満足しています」とご主人。アイランドキッチンからは全体が見渡せ、お子さまの様子を見ながら料理できる。「複数で料理するときも動きやすく、ワイドカウンターなのでゆったり使えて便利です。何より明るく家族とのコミュニケーションが取りやすいのがいいです」と奥様は、ほほ笑む。無垢材の風合いでキズに強く汚れにくい床材も気に入っている。

リビングとの一体感があるアイランドキッチン。洗面室への家事動線もスムーズ。

快適さと断熱性能に大満足
オール電化で光熱費を大幅削減

 玄関から入って左側がご両親、2階が純憲さん家族の居住空間だ。リビングの広さを最優先にしたため、玄関正面に配置したトイレの扉を見えないようにするなどレイアウトを工夫している。
 また、「子どもたちが大きくなっても自然と顔を合わせるように」とリビング階段にし、2階は主寝室と子ども部屋3室と洗面所を確保した。現在は、2室をオープンにしているが、将来、ライフスタイルに合わせて間仕切りすることも考えている。
 LDKの大きな窓からは自然光と心地よい風が入り、日中を通して明るい。「断熱効果が高く、寒い季節もエアコン1台で2階まで暖まります。浴槽も保温性が高く、朝までお湯が冷めないのがうれしいです」とご主人。ご両親も、「これまでそれぞれ電気代とガス代が掛かっていましたが、オール電化になり、大幅な光熱費の削減ができました。暮らしは快適だし、二世帯住宅に建て替えて本当に良かったです」と喜んでいる。

ナチュラル系の床や扉を組み合わせた明るい玄関。正面奥は階段下収納。

玄関左側に配置したご両親の居住空間。二間続きの洋室で、収納もたっぷり。

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