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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
92.00m2
延床面積/
128.75m2
完成日/
2014年9月
石田屋の家づくりに共感

 モデルハウスや完成見学会を見て回る中、「やっぱり石田屋さんがいいよね」と確信したというSさん夫妻。テクノストラクチャー工法とセルローズファイバー断熱材で実現する大空間リビングのある快適な暮らしを楽しんでいる。

家族構成

夫・妻・母

「たくさんのモデルハウスや完成見学会を見せていただきましたが、やっぱり石田屋さんで良かったです」と語るSさんご夫妻。右は高崎店の南雲剛店長。

 築42年の木造住宅の建て替えを決めたSさん夫妻。以前、知人から紹介してもらったご縁もあり、「家を建てるなら石田屋さんで、と思っていました」とほほ笑む。昨年5月頃から、県内外のモデルハウスや完成見学会を訪れ、さまざまな石田屋の家づくりを見る中、新居のイメージが固まっていったという。
 ご夫妻が選んだのは、オネスティーハウス石田屋のオリジナル住宅「プリーマ・エコ」。パナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」と信頼のパナソニック製品をトータル採用した「プリーマ」にセルローズファイバー断熱材をプラスした安心・快適な住まいだ。厳選した新聞古紙を原料とした断熱材が、冬暖かく、夏涼しい、1年中快適な呼吸する壁の家を実現してくれる。

白いフローリングの明るいリビング。キッチンが見えないように収納棚を目隠しに。

テクノストラクチャーだからできる
天井高2.7mの快適大空間リビング

 S様邸の特徴は、シンプルモダンをテーマに、明るさと空間の広さを大事にしたことだ。床はホワイトを選び、インテリアはダークブラウンに統一。LDKは、テクノストラクチャーによる強靭な躯体と天井高2.7mの大空間を最大限に生かし、圧迫感がないように仕切り壁の高さを細かく調整した。また、玄関は正面に配置したクロゼットの扉と壁を同系色にしたほか、階段の手すりの高さは標準より下げてスリットを入れ、窓がない分ステンドグラスやワイドなガラスドアで明るさを取り入れている。
 圧迫感がない空間を大事にしながらも、LDKは「リビングからキッチンが丸見えにならないように」と見せる収納棚を目隠しに配置。リビング側は電話機などを、キッチン側は食材などをストックできるようになっている。「この棚は南雲さんのアイデア。私たちの要望を親身になって聞いてくれ、プロの目線でいろいろ提案してくれました。使い心地の良さに満足しています」と奥さまは、にっこりと話す。

広いLDK。圧迫感がない高さに調整し、両側を収納棚として活用している。

LDKの続き部屋は琉球畳のモダンな和室。
藍色を取り入れ、市松模様に。

白の空間にステンドグラスが美しい玄関。
階段のスリットなど随所に工夫。

LDKの続き部屋に和室を配置
外観も間取りも満足のスタイルに

 間取りは真ん中に玄関を置き、東側の南北にLDKを、その続き部屋に和室を設けた。LDKには大きなダイニングテーブルとピアノが置かれ、遊びに来る娘さん家族も大喜び。2階は寝室とロフトのみとシンプル。広いロフトは収納スペースとして活躍する予定だが、「今は、孫たちの遊び場ですね」とご主人は笑う。玄関の上がり口に手すりを付けたり、1階に洋室を設けたり、玄関やトイレ、階段などはセンサーで電気が付くように配慮したり、老後などの将来のことも考えた住まいになっている。
 外観はグレーのタイルをアクセントにし、道路に面した東側はデザイン性の高い窓や屋根を希望。「“家の顔”として満足のいくスタイルになりました」と奥さまは喜んでいる。
 取材に伺った日は、まだ入居して2週間。「毎日、家づくりを見てきたので、違和感はないですね。信頼できる家づくりのパートナーに出会えて本当に良かったです」と、ご主人は満面の笑顔で話してくれた。「プリーマ・エコが実現する、「冬暖かく、夏涼しい、1年中快適な呼吸する壁の家」。ご夫妻が体感する日も近いことだろう。」

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