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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
116.05m2
延床面積/
116.05m2
完成日/
2015年2月
太陽光発電投資しながら新居を実現

 太陽光発電投資や2人のお子さまの成長に伴うリフォームを検討していたTさんご夫妻。そんな中、目に留まったのが、大容量太陽光発電を搭載した20年間買取制度による売電収入で住宅ローンを賄うオネスティーハウス石田屋のオリジナル住宅「プリーマ・ビッグソーラー」だった。

家族構成



長女(10歳)
二女(9歳)

「圧迫感がない天上高2.7メートルの大空間など、住んでみて良さを実感。予想以上の売電収入に驚いています」とTさんご家族。左は高崎店の南雲剛店長。

 Tさんご家族の旧宅は、実家の敷地内にあり、もともと祖父が暮らしていた家。ご主人がDIYでウッドデッキを製作するなど愛着のある住まいだったが、子ども部屋がなく手狭にもなっていた。一方、ご主人は太陽光発電投資として、野立てでの設置や太陽光発電付きのアパート経営を思い描いたこともあった。
昨年の正月、絶妙なタイミングで飛び込んできたのが、石田屋のチラシ。一軒家でも太陽光発電を20キロワット以上載せられることを知り、「リフォームするにも1000万円ほど掛かってしまう。『プリーマ・ビッグソーラー』なら新築してもいい」と、早速、高崎住宅展示場に足を運んだ。「出迎えてくれたのは店長の南雲さん。太陽光発電のことも住宅のことも、とにかく知識が豊富。穏やかなトーンで納得いくまで丁寧に説明してくれました」とご夫妻。全幅の信頼を寄せるまでに時間は掛からず、その後、他の住宅メーカーを見て、デザインや間取りを参考にすることはあっても、「石田屋さんにお任せしたい」という気持ちは変わらなかったという。

リビングから和室を通り抜け、玄関、
プライベート空間へと続く動線。

リビングの様子が見渡せるフラットキッチン。左奥にはパントリーを設置。

30kWを搭載したビッグソーラー
予想以上の売電収入と光熱費削減

 シャープでモダンな外観に、片流れの大屋根に搭載された約30kWの太陽光発電。その名の通りビッグソーラーが遠くからも目を引く。大容量もさることながら、業界最高水準の発電効率を誇るパナソニック太陽光発電HIT244αだけに、1ヵ月の売電収入は平均して13万円という。ご夫妻は「予想以上の発電量にびっくり。6月分は15万円を超え、住宅ローン支払額の2倍近く稼いでいました」とにっこり。しかも、奥さまが夜間電力を賢く活用していることもあって、7月支払分の電気料金は8千円ほど。「これまで電気代に加え、ガス代、灯油代も支払っていましたが、『オール電化でこの価格』と本当に驚いています」とほほ笑む。テクノストラクチャーと、壁面にパネル工法を組み合わせた安心安全構造は、断熱性・気密性・防音性にも優れ、家庭の消費電力を大幅に抑えた家計にも地球にも優しい静かな住まいを実現している。

「2階建てがいい」という希望で実現したロフトのある子ども部屋。

リビングの続き部屋の和室。客間だが、
洗濯物が干せるように物干し竿も設置。

真ん中に広い玄関を配置。便利な土間収納など収納スペースもたっぷり設けた。

明るく開放感バツグンのリビング。子ども部屋にはロフトを設置

 T邸は広い敷地を存分に生かした平屋造り。「ところが、子どもたちは『お友達のおうちみたいに2階建てがいい』って。そこで、ロフトを作ることにしました」と奥さま。じゅうたん敷きのロフトにはテーブルが置かれ、お友達からも大人気の空間に。
リビングは吹き抜け勾配天井で開放感バツグン。東面のおしゃれな三連天窓からは、やわらかな陽の光が差し込み、最適な明かり取りになっている。
現在、旧宅にはご主人の友人ご家族が住み、実家と3軒が広い芝生でつながっている。DIYによるピザが焼ける石窯やバーベキュー窯もあり、しばしば友人を招いてパーティーを開くなどにぎやかだ。ご夫妻は、「資産価値の高い住まいに大満足。何でも相談できる家づくりのパートナーに出会えたことが何よりうれしかったですね」と、満面の笑顔で話してくれた。

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