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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
71.25m2
延床面積/
135.00m2
完成日/
2015年6月
天井高2.7メートルの大空間に魅せられて

 建て替えを検討し、さまざまな住宅メーカーを回っていた尾内さんご夫妻。オネスティーハウス石田屋の新聞広告を見て早速、住宅展示場に出掛けた。そこで体感したのが、構造が強いから実現できる天井高2.7メートルの大空間。天井が高いため、同じ坪数とは思えないくらい、ゆったりと広く感じたという。

家族構成

尾内 克彦さん(夫)
加代子さん(妻)
淳起さん(次男)
由梨さん(長女)
将弥さん(三男)
小林 富美子さん(母)

「要望を伝えると、矢島さんがさらにいい提案をしてくださり、後悔のない家づくりができました。大工さんも親切・丁寧で石田屋さんにお願いして本当に良かったです」と尾内さんご夫妻。左は住宅営業部長の矢嶋英明さん。

 これまでの住まいは、築40年の木造住宅。尾内さんご夫妻は「家族が安心して暮らせる家が欲しい」と建て替えを決意。これまでの不便さを解消した住み心地の良い住まいを探し求めた。「近隣にある石田屋さんの展示場は、ほとんど見て回りました。どこも印象が良く、間取りや内装を決めるのにすごく参考になりました。オールパナソニック商品の採用で、地震に強いことも決め手になりました」とご夫妻は話す。
リビングは、日当たりのいい南東にレイアウト。お母さまの部屋の近くにトイレを配置することと、家事動線を最優先に考え、大家族が暮らしやすい、ぐるっと回遊できる間取りが完成した。

リビングの1面にエコカラットを採用。
凹凸の表面が柔らかな表情を作り出す。

ソファを中心に茶系で統一されたLDK。キッチンは木目の折り下げ天井でセンスアップ。

玄関ホールは階段下に当たるため天井を斜めにカットし、飾り棚を設けた。

外壁やインテリア部材など
センスが光る落ち着いた住まい

 尾内邸のこだわりやセンスの良さ、統一感は外観から始まる。外壁は石目調のアイボリー、玄関ドアとベランダの手すりは木目にそろえた。玄関は防犯に配慮された採風ドアで、ドアを閉めたまま風を採り込むことができる。
2.7メートルの大空間に加え、テレビ背壁のエコカラットが目を引く。ご主人の希望で採用した壁材で、おしゃれで高級感があるだけでなく、調湿・脱臭効果がある。また、キッチンの天井は下げて、木目にし、アクセントに。「キッチン上部の棚はあえて付けませんでしたが、収納は十分。会話しながら料理できるのでうれしいですね」と、奥さまはほほ笑む。
家事動線がスムーズなのも特徴だ。1階はキッチンから洗面所、浴室までを一直線にレイアウト。2階ホールには洗濯物が干せ、急な雨が降っても大丈夫なようにベランダの軒は通常より長い80センチにした。

洗面所から見るキッチン(左)と玄関。洗面所には上着が掛けられるようにポールを付けた。

静かで夏も涼しく快適。
太陽光の発電効率に大満足。

 石田屋オリジナル住宅「プリーマ・エコ」の住み心地はいかがだろうか。セルローズファイバー断熱材による断熱性能や防音効果で、「あれほどうるさかった雨の音が気にならなくなりました。静かで夏も涼しく快適ですね」とお母さまも喜んでいる。長身のご主人は、天井の高さが何よりお気に入りの様子。洗面所も広めに取ったため、「おかげで頭や腕をぶつける心配もなくなりました」と笑顔を見せる。
太陽光発電システムは5.85キロワットを搭載。「使った電気代分が賄えればいいと導入しましたが、昼間、エアコンを付けっぱなしでも売電収入は2万円ほど。矢嶋さんのアドバイス通り、屋根に目いっぱい太陽光パネルを載せて本当に良かったと思いました」と、ご夫妻は語ってくれた。
玄関の手すりに、可動棚のある大型収納、トイレの引き戸、浴室のLED照明など随所にオプションを散りばめながら、住む人にとって暮らしやすい住まいづくりに取り組んだ。プリーマ・エコが実現する“冬暖かい家”を体感するのを心待ちにしている。

2階には4部屋配置。ホールは洗濯物が干せるゆとりのスペース。

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