閉じる

オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
73.50m2
延床面積/
129.50m2
完成日/
2015年11月
大空間をかなえる「プリーマ・エコ」

 片流れの屋根に14.88kWと大容量の太陽光発電を搭載したY邸。高強度のテクノストラクチャーが実現する開放感のある大空間LDKや家事室など、住み心地の良さを追求した理想の住まいが完成した。

家族構成



長女(4歳)
長男(1歳)

「全ての要望を受け入れていただき、感謝でいっぱいです」とYさんご家族。左は前橋店の猪股順二さん。

 お子さまの就学前にマイホームをつくりたいと検討を始めたYさんご夫妻。住宅展示場など20軒以上見て回る中、会社の先輩から勧められ、見学に行ったのがオネスティーハウス石田屋の前橋住宅展示場だった。
「まず、広くて天井が高く、高級感があるのに驚きました。それからテクノストラクチャーの地震に強い家や断熱効果の高いセルローズファイバーと樹脂サッシがプラスされた(石田屋オリジナル住宅)「プリーマ・エコ」の性能の高さに魅かれました。営業の猪股さんの親しみやすい人柄も決め手でしたね」と、ご主人は振り返る。

柱が一つもない天井高2.7mの大空間。和室は床から40cm上の高さにした。

お子さまの成長を見守る
広々LDKと便利な家事室

 ご夫妻がこだわったのは、家事動線の良い住まい。お子さまが小さいこともあり、「1日に何回も洗濯する日も」と奥さま。そのため、洗濯したらすぐに干せ、乾いたらすぐ取り込めるように洗面所の隣に家事室を設けた。キッチンから離れた場所に配置したのは、洗濯物に食べ物の臭いがつくのを防ぐためだ。奥さまは「バスタオルから着替えまで全てこの空間にそろっているので、すごく便利です」とほほ笑む。
 Y邸のもう一つの特徴は、キッチンからダイニング、リビング、和室まで柱が一つもない約26畳の大空間LDKだ。通常の木造軸組工法では不可能な間取りも、木と鉄を組み合わせた強じんな梁「テクノビーム」を使い、さらに一棟ごとに構造計算したテクノストラクチャーの家だから実現できる。

ワンフロアで抜群の開放感。
キッチンには水素水も生成できる水栓を採用した。

洗面所の隣に設けた家事室。家事動線と住み心地の良さを考えたこだわりの空間。

セルローズファイバー断熱材や
樹脂サッシで高品質な住まい

 研究熱心で実際の住み心地の良さをイメージしながら納得のいく住まいづくりに取り組んだご主人。和室をリビングの床から40cm上げたのも、「座ったとき、一番しっくりきたから」と笑う。
 太陽光発電をできるだけ載せられるように屋根を張り出す工夫もした。大容量の14.88kWが搭載できただけでなく、軒下が広い分、洗濯物が濡れにくい効果をもたらしている。20年間買取制度が適用され、「これからの売電収入が楽しみ」とにっこり。将来を見通し、電気自動車用充電コンセントも設置した。
 これまで住んでいたのは築30年の木造住宅。「冬場は本当に寒かったけれど、新居は快適で安心して暮らせる」とご夫妻は口をそろえる。周囲の景観の良さを生かし、北側にも窓を広く取ったが、セルローズファイバー断熱材や樹脂サッシの高い断熱性・防音性により、暖かく、すぐそばの国道を走る車の音も気にならないほど。身体と財布に優しい快適で省エネ性能の高い高品質な住まいに、「思い通りのわが家ができたという充実感がありますね」とご夫妻は満足そうに語ってくれた。娘さまも「新しいおうちは広くて、楽しい。全部お気に入り」と大喜び。お子さまの健やかな成長を見守る笑顔あふれる暮らしを送っている。

大容量の太陽光発電を載せた屋根が広い軒下をつくり出している。

2階にある子供部屋。日当たりが良く、「広くて楽しい」とお子さまも大喜び。

閉じる

検索で来られた方はトップページよりご覧ください。>>