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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
66.24m2
延床面積/
113.44m2
完成日/
2015年12月
完成見学会で家づくりのイメージが高まる

 子どもが誕生し、そろそろ狭いアパートから一戸建てへと考えた根岸夫妻。オネスティーハウス石田屋で家を建てた数人の知人から評判を聞き、興味を持ったのが最初だった。「家づくりにこだわりはありません。予算の範囲内で、子どもたちと楽しく暮らせる空間ができればいいという考えでした」と根岸さん。

家族構成

根岸 文彦さん(夫)
裕美子さん(妻)
蓮太郎くん(長男)

「南雲さんから的確なアドバイスをたくさんいただき、助かりました」という根岸さん。左は南雲剛高崎店長。

壁面の一角のダークブラウンの壁紙がアクセントになっている。
リビングサイドの和室は子どもの昼寝にも便利な空間だ。

 早速石田屋を訪問し、木の家の良さを生かし、最高級の耐震性能を持つ、パナソニックによる新しい木造住宅工法「テクノストラクチャー」や高性能な住宅設備の採用を知り、信頼感を持った。
 「家づくりに対するイメージが湧かなかった私たちですが、リアルサイズの完成見学会に参加して、身近に感じることができました。家の中に入った瞬間、天井が高く開放感いっぱいで空間が広く感じられ、「こんな家に住んでみたい」と思ったのです」

身の丈に合ったサイズの空間

  「家づくりに関する知識は何もなかったので、担当営業の南雲剛高崎店長にいろいろ丁寧にご指導いただきながらの家づくりとなりました」という根岸さん。根岸邸は同社のオリジナル住宅「プリーマ」を採用。同社から提案された最初のプランがイメージ通りだったという。後はブラッシュアップするだけですんなりと進行していった。
「狭すぎず広すぎず、身の丈に合った住みやすい家が完成しました」という根岸邸を見てみよう。
 白とダークブラウンの組み合わせのシックな装いの室内空間が特徴だ。「夫婦共に仕事で昼は留守ですから、家族がそろう夜、落ち着ける空間にしたいと思いました」

キッチンから全体を見渡せるジャストサイズの空間。

 一般的な家は天井の高さが2m50cmだが、根岸邸は2m70cm。吹き抜けではないが、開放感がある。大きな空間の20畳のLDKはゆとりがあり、根岸家はほとんどここで時間を過ごす。また、キッチンからバスルームなどの水回り、和室という回遊できる生活動線も便利だ。

床暖房は大正解

 リビングには床暖房。「朝晩オンにするだけで、じんわりとナチュラルな暖かさ。この冬、エアコンは一度もスイッチを入れていませんよ」と喜ぶ。熱源は都市ガスで、ガス代は月1万円程度とランニングコストもお得だ。3.9KWHの太陽光発電システムを搭載し、売電収入は1ヵ月1.2万円程度。

寝室はシンプルで落ち着きのあるたたずまい。

 「家づくりでは予算内でいかに収めるかも重要です。石田屋さんの家づくりはコストパフォーマンスが高い。家づくり初心者の私たちでしたが、満足度が高い家づくりができました」と根岸さんは語る。

トップクラスの発電量を誇るパナソニックの太陽光発電システムを搭載。

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