閉じる

オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
107.31m2
延床面積/
105.00m2
完成日/
2016年2月
施主の立場に立った動きとスピード

 現在5歳になる長男が生まれる前から、どんな家に住みたいか夫婦で考え続けてきたというA夫妻。インターネットや雑誌などから情報収集を重ね、家族3人の暮らしとしてほどよいサイズの平屋住宅に行き着いた。

家族構成



長男

「毎日のように『本当に良い家だね』とお互いに言い合っています」と喜ぶA夫妻。左は、営業の槌谷さん。

 数あるビルダーの中からオネスティーハウス石田屋を選んだ理由を奥さまに伺った。「とにかく営業担当の槌谷宗一郎さんの人柄とスピード。私たち家族の立場を第一に考える提案はもちろん、土地探しからお願いしたい私たちに対してとても素早く対応してくれたのです。大手ではないけれど、家づくりに対して丁寧に、真摯に取り組んでいる姿勢に好感が持てました」。同社に対する第一印象は最高だったようだ。

開放感を保ったまま適度にプライベート空間と入口部を分ける間仕切り。

営業、設計、現場が
一丸となる家づくりに感動

 「家づくりのコンセプトは『光と健康』です。家中どこでも明るく、暖かい空間」でスタート。プラン、施工には、営業をはじめ、設計担当、現場監督ともに同社の各分野で最も若いスタッフが対応した。
 A夫妻はそれぞれのスタッフにも非常に良い印象を抱いていた。一度の打ち合わせの密度が非常に濃く、プランのブラッシュアップは順調に進んだ。
 「家ができるのが待ち遠しくて、施工現場に何度も足を運びました。テクノストラクチャーの工法を見ることができ、何よりも現場の職人さんたちがとても親切に案内してくれたのもうれしかった」とAさん。

寝室奥には夫のための小さな書斎を設けた。

100点以上、大満足の家づくり

 3月に住み始めたばかりというA邸を見てみよう。玄関を開け、LDKに入ると回遊性を持たせた間仕切りが空間に落ち着いたたたずまいをつくっている。LDKは、25畳に及ぶテクノストラクチャー工法ならではの大空間。天井高が2.7mと高く窓も大きいため、室内には光が満ち満ちているようなイメージだ。もう一つのテーマ「健康」については、セルローズファイバーを断熱材とする高断熱・高気密の構造の効果もあり、少しのエアコンだけで寒さ知らずの快適空間を実現できた。太陽光発電は3.6kWを搭載している。

「白い床は気分が高揚します」と奥さまお気に入りのパントリー。

白を基調とした開放的なLDK。ほとんどの時間はここで過ごす。セルローズファイバーの効果もあり快適な空間だ。

 「快適の一言。平屋にして良かった。最初はせまいのではと思いましたが、暮らし始めて自分たちに最適の空間だと実感。無駄なく空間が構築されていると思いますね」とAさん。
 奥さまは「引っ越して最初の晩、布団に入った瞬間、幸せをかみしめました。私たちにとって高い買い物でしたが、その価格以上の価値を感じています。100点以上の家づくりでした」と喜ぶ。

3人の寝室は和室とした。隣にある長男の部屋とは往き来ができるようになっている。

閉じる

検索で来られた方はトップページよりご覧ください。>>