閉じる

オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
68.06m2
延床面積/
121.31m2
完成日/
2016年4月
営業と二人三脚で納得の家づくり

 「ローンの支払いのことを考えたら、家づくりは早い方がいい」と考えた冨田夫妻は、2年ほど前から家づくりを考え始めた。当初は大手メーカーの展示場も回ったが、サイズが大きすぎてイメージが湧かなかった。
 オネスティーハウス石田屋の展示場はリアルサイズ。自分たちの立場に立って、予算内で収まるよう、お得なプランをいろいろ提案してくれた営業担当の南雲剛・高崎店長の人柄が決め手となった。

家族構成

冨田 真司さん(夫)
充津子さん(妻)
晃生くん(長男)

「明るいリビングが大のお気に入りです」と喜ぶ冨田夫妻

淡いトーンで統一されたLDKは、吹き抜けでないのに開放感に満ちている。

 何でも気軽に話せる南雲店長とともに冨田夫妻は、完成見学会や展示場を見学し、参考になる部分を取り入れながら、間取りや色調、デザインなど約半年にわたってプランのブラッシュアップを行った。
 その結果、「ああすればよかった、こうすればよかったという後悔は一切ありません」という納得のいく新居が完成した。そんな冨田邸を紹介したい。

住み心地抜群20畳のリビング

 冨田邸は、外観・内観ともに白を基調としたシンプルモダンのトーン。長く住んでも飽きのこないデザインである。
 暮らしの中心となるのは、やはりLDK。「子供が小さいので、キッチンから見渡しながら家事ができるようなつくりを考えた」と充津子さんが語る通り一体感のある空間だ。同社ならではの通常より高い天井高と大きめの窓に加え、白を基調としたトーンにしたことで、20畳という広さ以上に開放感を感じる空間に仕上がった。和室のドアを開放すれば、空間はさらに広がりが感じられる。
 充津子さんのもう一つのこだわりポイントである生活動線はキッチンを中心に水回りをぐるりと回遊でき、それでいてプライベートゾーンに配置することができた。階段をこの動線の一角、リビングの奥に置いたのも特徴だ。
 「家にいるときはほとんどLDKにいます。とにかく居心地が良く、最低限のエアコンで本当に快適な環境が得られます」と冨田夫妻は喜んでいる。

キッチンから洗面、洗濯機置き場、風呂へと伸びる動線。

「百点満点の家づくり」

 冨田邸は同社オリジナル住宅の「プリーマ」を採用。「営業の南雲さんから、プリーマをベースに必要な物だけをプラスするのが予算的にお得」とアドバイスされ、20年間買い取りが保証される10kwhの太陽光発電システムを搭載した。現在、月平均約3万円の売電収入になる。「ローンの返済の一部に当てています」と冨田夫妻。電気代も1ヵ月約7000円程度と低く抑えることができているという。
 冨田夫妻にとって空間設計、機能両面が満足のゆく仕上がりになった。「マイナスのポイントは一つもありません、100点満点です」と冨田夫妻は笑った。

2階には子ども部屋を2部屋配置。

リビングサイドの和室はドアを開放して使用。いまはここを寝室にしている。

閉じる

検索で来られた方はトップページよりご覧ください。>>