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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
93.98m2
延床面積/
138.49m2
完成日/
2016年10月
親身に相談に乗ってくれる担当営業が決め手

 子どもが2人となり、早めのマイホーム取得を考えた押野さん。夫の博仁さんは県外への転勤もあるサラリーマン。妻の実家の敷地内に拠点となるマイホームを構えれば、将来転勤になっても安心して仕事に打ち込めると考えた。「さらにローンのことを考え、いつかは建てるものなら今が一番の建て時だと思いました」と博仁さん。

家族構成

押野 博仁さん(夫)
愛実さん(妻)
陽菜ちゃん(長女)
翔太くん(長男)

「プランが正解だと、住んでみて分かりましたね」と喜ぶ押野さん一家。左は前橋店の槌谷さん

利便性が抜群なアイランドキッチン

高い吹き抜けと中2階の活用で空間に広がり

 押野夫妻は候補となるビルダーの中から、迷いなく石田屋への依頼を決めた。「営業担当の槌谷宗一郎さんが、住みやすいプラン・間取りをはじめ、家づくりのことにはなんでも非常に親身になってくれたことが決め手です」と振り返る。

  押野邸は便利な家事動線と高い天井を生かした空間の有効活用が特徴的だ。アイランドキッチンの回遊性を生かし、水回りと家事室、パントリーなどへの家事動線がよく練られている。
 プリーマ特有の高い天井高と広い空間というメリットがいかんなく発揮されているのがリビングだ。天井の高い吹き抜けは解放感と一体感を生み出すのに役立っているが、さらに中2階にホールを設け、子どもたちの遊び場とした。2階には子ども部屋2室と寝室があり、それぞれからベランダへ通じ、利便性を高めている。階段下をはじめ、さまざまなところが収納となっていて、空間の有効活用が隅々まで徹底されているのが分かる。

吹き抜けの高い天井が開放感を
生み出しているリビング。

快適性が高く、ZEHを実現

 押野邸は、同社のプリーマエコプレミアムによる建築。断熱材は調湿機能もあるセルローズファイバーを用い、樹脂サッシを採用。熱交換換気システムも導入し、省エネ性能の高い24時間快適な空間を実現した。「蓄熱式暖房システムを用い朝夕のみ電源を入れるだけで、自然な暖かさが持続できています。吹き抜けが効果的で、エアコンを使わなくても2階も暖かい」と押野さんは温熱環境の充実ぶりを話す。太陽光発電システムを8KWH搭載し、ZEH(ゼロエネルギー住宅)仕様で補助金も活用した。売電料金と差し引きして光熱費はゼロだ。
 「営業の槌谷さん、設計の担当者と協力して満足度の高い家づくりができました。充実した毎日ですね」と押野夫妻は喜んでいる。

吹き抜けは上からの眺めも良好で、
一体感の感じられるつくり。

中2階は子どもたちのお気に入りのスペース。

どの部屋からも出入りできる
使い勝手の良いベランダ。

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