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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
72.45m2
延床面積/
71.21m2
完成日/
2016年10月
室内の暖かさが第一条件

 藤岡市郊外に自宅を構える黒沢夫妻。築30年を超える自宅は老朽化が進み、冬の寒さも耐えがたくなっていたため、リフォームを考えた。
 とはいえ、子どもが独立し、二人暮らしの夫妻にとって大きな家は必要ない。旧来通りの2階建ては広すぎると考え、使い勝手を考慮して平屋を新築することに決めた。
 黒沢夫妻が新居づくりに当たって第一に重視したのは、室内の温熱性だった。モデルハウスを見学し、優れた断熱材セルローズファイバーを採用していることから「これなら暖かい暮らしができそうだ」と判断して、石田屋への依頼を決めた。

家族構成



「フットワークが良く丁寧な対応で、気持ちの良い家づくりができた」と語る黒沢さん。左は高崎店の南雲店長。

色のバランスが絶妙なLDK。採光性も抜群だ。

栗色の畳と塗り壁風のクロスを用いた和室は
落ち着きのある色調。

オープンキッチンから見渡せるリビング。

コンパクトな平屋に広大なLDK

 黒沢夫妻の家づくりにおける要望は①暖かくて明るい空間づくり②全体としてはコンパクトながらも広いLDK③LDKの他には寝室と和室が必要―という3点だった。「石田屋さんとの家づくりでうれしかったのは、自由設計であること。私たちの要望をベースに営業の南雲剛さんがさまざまな提案をしてくれ、選択肢が広がった。要望以上の家ができました」と満足している。
 片流れの屋根が印象的なスタイリッシュな外観。室内に入ると要望通りの20畳に及ぶ広大なLDKが広がる。白を基調にダークブラウンの建具がアクセントとなったモダンな空間だ。勾配天井の造りとなっているため、吹き抜けに近い開放感がある。「照明も含め、室内のカラーリングは同社のコーディネーターが提案してくれ、とても気に入っています」

週末はアウトドアライフを楽しむ

最重視していた室内の暖かさは「完璧」だと黒沢夫妻は喜ぶ。LDKはもちろん、寝室、和室、洗面、トイレに至るまで床暖房とし、断熱性が高く真冬でもエアコンは必要ないという。

こぎれいにまとめた庭。植栽はこれから充実させていく予定。

 黒沢さんは、ロードバイクやゴルフ、野菜づくりなど幅広い趣味を持つ。周辺にはサイクリングロードやゴルフ場もあり、敷地内には菜園を設けた。平日は仕事に没頭し、週末は快適な新居で趣味を楽しむ。オープンキッチンでの料理づくりも黒沢さんの担当だ。「快適な新居が完成したおかげで、理想のライフスタイルが実現できた」と夫妻は口をそろえる。
 コンパクトで快適な平屋によって、活動的で充実した週末を手に入れることができた。

洗面とジャグジーバスのある浴室。

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