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オネスティーハウス

※本頁は、上毛新聞社「週刊すみかくらぶ」に掲載された、当社施工例をホームページ用に再構成しました。文章は掲載内容を使用しています。

「プリーマ」で、大空間LDKと
こだわりを詰め込んだ
家づくりを実現。

建築方法/
木造軸組工法
(テクノストラクチャー工法)
建築面積/
62.50m2
延床面積/
117.50m2
完成日/
2017年8月
シンプル&ナチュラル、
そしてコストパフォーマンス。

 「自由設計の良さを生かして、理想通りの家をつくることができました」。完成から約2カ月、待望のマイホームを前にN夫妻は喜ぶ。
 第一子の誕生を機にモデルハウス巡りや家づくり雑誌などで情報収集を始めた。
 「決め手は、シンプルでナチュラルな雰囲気、高い耐震性能、コストパフォーマンス。そして、担当営業である猪股さんの親切な対応です」というN夫妻は迷うことなく、オネスティーハウス石田屋への依頼を決めた。
 同社のモデルハウスは各地に特色があり、N夫妻はそれらのエッセンスを参考にプランを要望した。

家族構成



長男

「石田屋の展示場は、リアルサイズから大きな家までバリエーションが豊富で、参考にするべきところが多くありました」と言うNさん。左は前橋店の猪股順二副店長。

22畳という広さに加え、高さが270cmある天井が、開放感を際立たせている。
テレビ背面の壁はエコカラット。

22畳の大空間LDKと
回遊性のある生活動線

 N邸は、同社の「プリーマ」を採用。パナソニックのテクノストラクチャー工法による高い天井高や大空間LDK、そして耐震等級3相当の耐震性を誇り、標準装備が充実している点もN夫妻にとっては魅力だった。これをベースに、こだわりポイントについては巧みにオプションを取り入れ、自分たちならではの空間に仕上げた。

キッチンからリビングと水回りを一望できる。  

 全体のテイストは、白を基調としたやさしいトーン。間仕切りのある和室はつくらず、22畳に及ぶワンフロアのLDKが暮らしの中心。キッチンに立つと、右手に水回り、正面にリビングと全てを見渡せる。玄関、キッチン双方から水回りに出入りできる回遊性のある動線も便利そうだ。
 奥さまのこだわりポイントでもあるキッチンや作業台としても使える大きな洗面台、色や明度が細かく調節できるダイニング照明は、上質なものを選び抜いた。

玄関にも多くの収納がある。

セルローズファイバーの
高い防音と断熱性能も魅力

 それぞれの空間に収納を数多く細かくつくったこともこだわりの一つ。和室に間仕切りをつくらない分、大きな収納を壁面につくった他、玄関、キッチン、ダイニング、洗面、階段下、トイレなど、あらゆる空間に収納をつくった。
 階段を上がったところにある大きな2階ホールも特色の一つ。特注の書棚を設置したり、洗濯物を干したりといったスペースだ。子ども部屋として用意したワンフロアの空間は、将来は真ん中で間仕切ることもできる造り。寝室の奥にある納戸は、当分の間、ご主人の書斎として使うという。
 断熱材は、自然素材のセルローズファイバーとした。「断熱性能が良く、真夏でも涼しく過ごせました。電気代もオール電化で8500円ですから、かなりお得ですね。冬も楽しみ」と二人は話す。

2階ホールは部屋一つ分ほどの広さがあり、
使い方次第でライフスタイルが広がりそうだ。

子ども部屋も他と同様に
ナチュラルテイストのデザイン。

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