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【祝・30周年】テクノストラクチャー累計8万棟達成!「強さと信頼」の軌跡

2025年、パナソニックの耐震住宅工法「テクノストラクチャー」は発売30周年を迎え、累計建築棟数は8万棟を突破いたしました。

この「8万」という数字は、単なる販売実績ではありません。1995年の阪神・淡路大震災を機に誕生して以来、30年間にわたって日本中のご家族の「命」と「日常」を守り続けてきた積み重ねの証です。

私たちオネスティーハウス石田屋が、地元・群馬や埼玉でテクノストラクチャーを選び続ける理由。それは、家づくりにおいて最も大切な「根拠のある安心」をお客様に約束できるからです。

木の温もりに、鉄の強さを

日本の家づくりに欠かせない「木の温もり」。
しかし、大きな吹き抜けや広いLDKをつくる際、木材だけではどうしても「たわみ」などの構造的な不安が生じがちでした。

そこで誕生したのが、木造の梁に鉄の強さを加えた「テクノビーム」です。

✅️木材の良さ
断熱性に優れ、結露しにくく、住む人の心に寄り添う

✅️鉄の強さ
長い年月が経っても梁がたわまず、大空間でも地震の揺れをがっちりと受け止める

このハイブリッド構造が、開放的な大空間と、震度7クラスの激震に耐えうる強靭さを両立させています。

「耐える」から「守り抜く」へ。余震にも強い進化の軌跡

30年の歴史は、常に「最新の強さ」へのアップデートの歴史でもありました。

揺れを吸収する「テクノダンパー」
2016年からは、地震に「耐える」だけでなく、揺れを「吸収する」制震システムを導入。繰り返しの余震による建物のダメージを最小限に抑えました。

震度7の繰り返す巨大地震に耐える「テクノストラクチャーEX」
2023年からは、巨大地震をも見据えた最高峰の耐震提案「テクノストラクチャーEX」を開始。「ジャパン・レジリエンス・アワード2024」で最優秀賞を受賞し、公的にもその性能が証明されました。

「388項目の構造計算」という、一棟一棟への誠実さ

私たちが他社の工法と一線を画すと自負しているのが、徹底した「科学的根拠」です。

一般的な木造2階建て住宅では、法律上「構造計算」は義務化されていません。しかし、テクノストラクチャーは違います。全棟において、パナソニックの構造計算センターが388項目(多雪地域では440項目)もの緻密なチェックを実施します。

パナソニックの構造計算センターが「最後の門番」として、法律より厳しい独自の基準で一棟一棟を厳格に審査します。この「数値による裏付け」があるからこそ、どこよりも地震に強く、安心の住まいを提供できるのです。

次の30年へ。ZEHの先にある「持続可能な家づくり」

30周年を記念したコンセプトモデル「Ready for 30」が示す通り、私たちの視線はすでに次の30年、そして50年先を見据えています。

✅️耐震性の維持
災害後も住み続けられる

✅️環境性能
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を標準とする省エネ性能

✅️可変性
ライフステージに合わせて間取りを変えられる

家は建てて終わりではありません。住み継がれるほどに価値が増す、そんな「資産としての家」をこれからも追求していきます。

地域に根差し、一番安心な場所であるために

私たちオネスティーハウス石田屋は、パナソニックビルダーグループとして、メーカーの厳しい施工基準を遵守し、この地域の気候風土を知り尽くした職人たちが一棟一入魂で施工しています。

8万棟という通過点を越え、私たちはこれからも、この地域で暮らす皆様が30年後も「この家を建てて良かった」と笑顔で語り合えるような、誠実な家づくりを追求してまいります。

これからの30年も、オネスティーハウス石田屋とテクノストラクチャーにどうぞご期待ください。

国民的人気漫画『あたしンち』とのスペシャルコラボレーションが実現!

この30周年を記念して、あの国民的人気漫画『あたしンち』とのスペシャルコラボレーションが実現しました。
今なら資料請求で、お馴染みのキャラクターが登場する特別冊子『耐震ンち』を同封してお届けします。『あたしンち』ならぬ『耐震ンち』で、家族を守る構造の秘密を覗いてみませんか?

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