安心の家づくりシステム

地震・台風に強い耐震住宅を

安心の家づくりシステム

地震・台風に強い耐震住宅を

Panasonic TECHNO STRUCTURE

100年先の安心を見据えた「資産価値」

オネスティーハウスはパナソニックの耐震住宅工法「テクノストラクチャー」とパナソニックグループの住まいづくりシステムを導入し、現在ではビルダー約400社の中で、7年連続全国1位を獲得しています。
パナソニックブランドの技術開発力と、認定ビルダーネットワークとの技術交換などを通じ、長持ちする丈夫な住まいづくりを行っています。

各部門一位画像
100年先の安心を見据えた「資産価値」画像

木の温もりに鉄の強さをプラス。構造計算で耐震性や耐久性も確認。
テクノストラクチャー工法画像

パナソニック独自の「テクノストラクチャー工法」で建てる木造住宅。それが、「テクノストラクチャーの家」。木の梁に鉄を組み合わせ強度を高めた「テクノビーム」を使い、梁と柱との接合部にも金具を用いて、家の骨格を強化しています。さらに、2階建て以下の木造建築では義務化されていない構造計算を、一棟ごとにすべて実施し、最高等級の耐震性能を数字で示して、確かな安全性を実現。あえて日本人が愛する木の家の温もりに、災害に対する大きな安心をプラスした住まいです。


地震などの自然災害に負けない強い木造住宅。
2階建て以下の木造住宅では義務化されていない“構造計算”画像

2階建て以下の木造住宅では義務化されていない“構造計算” ※。これは、地震や台風、豪雪などの災害に耐える住まいの力を計算するもの。「テクノストラクチャーの家」は、それぞれ間取りの異なる注文住宅だからこそ木造でも構造計算が必要と考え、独自のプログラムによって、あえて一棟ごとに構造計算を実施。耐震、耐風、耐雪すべてにおいて高い品質を確認します。また、実物大のモデルによる振動実験も行い震度7の激震を計5回与えても構造強度に影響の無い強さが実証されています。

※延床面積500㎡以上のものを除く

木造住宅にこそ取り入れるべき「構造計算」。
木造住宅にこそ取り入れるべき「構造計算」。画像

自動車は販売する前に衝突実験を行い商品全体としての強度を確認しています。同様にテクノストラクチャーでも耐震性能を確認するため、阪神淡路大震災での振動データを使い、実物大のモデル住宅を使った、計5回の振動実験を行っています。しかし、間取りが異なると構造強度も変わってしまうため、パナソニックでは全棟個別の構造計算(災害シミュレーション)を行っています。


耐震性のベースを確固たる「基礎」に。
耐震性のベースを確固たる「基礎」に。画像

部材や接合部が高強度でしっかりした構造体が出来上がっても、基礎がしっかりしていないと本当に強い住まいとは言えません。
オネスティーハウスでは、住まいの基本条件とも言える基礎をきめ細かに設計しています。