基本本体価格(45坪の場合)

2,380万円(消費税別)※

エレベーターのある3階建て都市型住宅

エレベーターのある3階建て都市型住宅

※施工面積45坪の場合の価格です。別途諸費用が必要です。

3階建て都市型住宅

敷地面積を最大限に有効活用

強固な構造躯体が実現する
3階建てでも自由度の高い大空間

都市部での限られた敷地面積の有効活用はもちろん、2階建の空間では難しかったことも実現できます。

例えば2世帯住宅。後々にも安心なパナソニックのエレベーターが大活躍。ご近所の目も気にならないベランダ空間で、景色を独り占め。ご家族だけの特等席を実現します。

例えば大空間ガレージ。大切な愛車をビルトインガレージで眺める。強固なテクノストラクチャーだからこそ実現できる、3階建てガレージハウス。

3STORY HOUSE PLAN

3階建てプラン例

3階建て2世帯住宅

快適性の高い2、3階に各世帯のメインスペースを配置した、完全分離型の二世帯住宅。

●1F床面積:71.21㎡(21.54坪) ●2F床面積:69.97㎡(21.16坪) ●3F床面積:62.52㎡(18.91坪) ●延床面積:203.70㎡(61.61坪) ●施行面積:265.80㎡(80.40坪)


狭小3階建て住宅

前面の大開口と階段を通して差し込む光で、明るさを実現する狭小3階建て。

●1F床面積:31.46㎡(9.51坪) ●2F床面積:41.40㎡(12.52坪) ●3F床面積:42.23㎡(12.77坪) ●延床面積:115.09㎡(34.80坪) ●施行面積:124.19㎡(37.56坪)


大開口ビルトインガレージ

2台並列駐車が可能なビルトインガレージと、ワイドリビングが自慢の都市住宅。

●1F床面積:18.21㎡(5.50坪) ●2F床面積:44.71㎡(13.52坪) ●3F床面積:44.71㎡(13.52坪) ●延床面積:107.63㎡(32.54坪) ●施行面積:124.18㎡(37.56坪)

BASIC SPECIFICATIONS

安心の3階建てを実現する強固な基本仕様

暮らしの安心は、強靭な家があってこそ。パナソニックテクノストラクチャー工法、W耐震工法、オネスティーハウス独自の制震システムを標準装備することで、強固な3階建て住宅を実現します。

  • テクノストラクチャー工法
  • 天井高2.7m
  • W耐震工法
  • 制震システム
  • セルローズファイバー断熱材
家族の安全を守るために、長持ちする丈夫な家をつくりたい

パナソニックのテクノストラクチャー工法は、木と鉄の複合梁「テクノビーム」による高い強度で、従来の木造建築物の課題を克服し、鉄骨造に引けをとらない強度と機能性を実現しました。

コストや税金など木造の魅力も併せ持ち、大規模建築の新しい選択肢として、提案の幅を広げる工法です。

耐震等級3のパナソニックテクノストラクチャー工法。お客様一棟一棟構造計算を行って、木造在来工法の様な「多分大丈夫」なではなく、数値上の安全性を担保し、自信をもって「安心して暮らせる丈夫な家」を提供させていただきます。

安心の家づくりシステム

自由設計の大空間、幅6mの贅を、高さ2.7mの感動を。

開放感あふれる空間が、ご家族の日常を心地よく演出します。

当社独自の厳しい基準と綿密な構造計算をクリアすることにより、1階のリビング天井高2.7mを実現。(一般的な住宅は2.4m)

当社オリジナルの壁パネル構造と綿密な構造計算が実現する広々空間です。

メーターモジュールを採用しています。

自由設計の大空間

木と鉄の複合梁+面材耐力壁による最高等級の耐震性を実現

テクノストラクチャーは、木+鉄で建てる耐震住宅。木造住宅の弱点と言われている梁と接合部を鉄骨で徹底的に強化した工法です。木だけではかなえられない耐震性能を実現しました。

オネスティーハウスでは複合梁テクノビーム加え、面材耐力壁をバランスよく配置し、耐震性を更に強化しています。耐力壁とは地震や風など、横方向から受ける力に耐えるために重要な役割を担う壁です。

2階建ての木造住宅は、構造計算が義務付けられていません。しかしオネスティーハウスでは、すべての家に厳しい「構造計算」を義務付け、独自の「自動躯体設計システム」で一棟ごとに災害シミュレーションを実施しています。この際に必要な耐力壁の量や配置も決めていきます。

トータル388項目もの強度チェックをクリアし、強さが立証された家しか建てられない仕組みをとっています。強い家を建て、安心して暮らしていただくため、一切の妥協をしないというのが私たちの基本姿勢です。

トリプル耐震工法

木の家にさらなる安心を加える「制震システム」

耐震性にすぐれたテクノストラクチャー工法に、さらなる安心をプラスするのが制震システム「テクノダンパー」。建物の骨組みに「テクノダンパー」を組み込むことで、地震時に2・3階の揺れを抑え、家具転倒などの不安をやわらげます。

超高層ビルや大規模建築で用いられる制震技術を住宅用に改良。

「テクノダンパー」をテクノストラクチャーの耐震構造と組み合わせることで、一般木造住宅と比べ最大約70%揺れを低減することを確認しました。

また、大地震相当の負荷を100回以上繰り返し加えても制震機能を維持。繰り返しの揺れにも対応し、さらなる安心をプラスした「制震システム」です。

トリプル耐震工法

スーパー断熱材「セルローズファイバー」を全棟標準採用

セルロースファイバーは多くの高性能を備えた断熱材ですが、「他の断熱材と比較すると金額が高い」「施工時に専用機械と専門職人が必要」などの理由から、住宅資材としては大衆化されておりません。

オネスティーハウス石田屋では、HONESTY(誠実・正直な)企業理念の基、独自の企業努力により、全住宅商品でセルロースファイバーを断熱材を標準仕様としています。

快適&省エネ