石田屋は「地震に強い」ことにこだわったトリプル耐震工法です

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オネスティーハウスの家づくり 02
トリプル耐震工法が実現する、強度と耐久性

【強さは、最愛のやさしさ】

最高等級の耐震性~木と鉄を組み合わせた先進構造~

「まず地震に強いこと。」守りたい家族・命があるから、オネスティーハウスは耐震性に妥協をしません。
パナソニックのテクノロジーを駆使したテクノストラクチャー構造に加え、オリジナルの耐力壁、制震システム(平屋は除く)を標準搭載。
震度7の大地震にも耐えられる最高等級3の耐震性が、万に一つを許さない安心感を生み出します。

耐震性イメージ

最高等級の耐震性能 耐震等級3相当。
パナソニックでは、テクノストラクチャーの耐震性能を把握するために、世界最大級の振動施設を持つ(財)原子力発電技術機構の多度津工学試験所にて、阪神・淡路大震災と同じデータを使い、実大振動実験を行いました。
壁を減らすなど、仕様を変えて計5回実施した結果、全ての実験に耐え、耐震性の確かさが実証されました。

耐震性イメージ

オリジナル複合梁、テクノビーム。

住まいの構造のなかでも最も荷重を受ける梁の強度を高めること、それはそのまま住まい全体の強度を高めることにつながります。
そこでパナソニックでは、木の梁に堅牢な鉄を組み合わせた、これまで以上にたわみが少なく強固で安定性の高い「テクノビーム」を開発。
木と鉄の融合が、バランスのとれた強靭な構造体を実現します。

木のやさしさに鉄の強さを加えて。
テクノストラクチャーは、木+鉄で建てる耐震住宅。木造住宅の弱点と言われている梁と接合部を鉄骨で徹底的に強化した工法です。木だけではかなえられない耐震性能を実現しました。

一邸一邸で強度をチェックした、「構造計算書」をお渡しします。
パナソニックによるトータル388項目もの強度チェックをクリアし、強さが立証された家しか建てられない仕組みをとっています。強い家を建てるために、妥協を一切しない。それがテクノストラクチャー工法の住まいです。

【面材耐力壁】

構造力学上重要な役割を担う耐力壁

耐力壁とは、地震や風など、横方向から受ける力に耐えるために必要な壁です。
耐力壁は、十分な量が確保できていること、平面的にバランスよく配置されていること、この2点が大切です。

耐力壁イメージ

インシュレーション耐震ボード
2階建ての木造住宅は、構造計算が義務付けられていません。しかし、パナソニックの耐震住宅工法「テクノストラクチャー」で建てる住まいにはすべての家に厳しい「構造計算」を義務付け、独自の「自動躯体設計システム」で一棟ごとに災害シミュレーションを実施しています。この際に必要な耐力壁の量や配置も決めていきます。

耐力壁イメージ

【震動を吸収】

耐震+制震のWで安心。建物の揺れを最大70%低減。
木の家にさらなる安心を加える「制震システム」

耐震性にすぐれたテクノストラクチャー工法に、さらなる安心をプラスするのが制震システム「テクノダンパー」。
建物の骨組みに「テクノダンパー」を組み込むことで、地震時に2・3階の揺れを抑え、家具転倒などの不安をやわらげます。

制震システムイメージ

超高層ビルや大規模建築で用いられる制震技術を住宅用に改良。
「テクノダンパー」をテクノストラクチャーの耐震構造と組み合わせることで、一般木造住宅と比べ最大約70%揺れを低減することを確認しました。
また、大地震相当の負荷を100回以上繰り返し加えても制震機能を維持。繰り返しの揺れにも対応し、さらなる安心をプラスした「制震システム」です。

構造現場イメージ
テクノダンパーイメージ

オネスティーハウス8つのポイント