基本本体価格(38坪の場合)

1,680万円(消費税別)※

最高レベルの断熱性と省エネ性能を兼ね備えた健康住宅

最高レベルの断熱性と省エネ性能を兼ね備えた健康住宅

※施工面積38坪の場合の価格です。別途諸費用が必要です。

PRIMA ECO

断熱性能と省エネ性能にこだわる方へ

最高レベルの断熱性能の組合せ。「冬暖かく、夏涼しい」を高次元で

もうすぐ義務化される「省エネルギー性」の基準を既に標準仕様で実現

2020年省エネルギー基準の5地域のUA値は0.87W/㎡・Kですが、Prima ecoのUA値は0.42W/㎡・Kと大幅にクリア。

断熱性能はこれからずっと暮らしていく家の大切な構成要素。基準を大きく超えるPrima ecoは、住む人が快適で健康に長く安心して住み続けられる家です。

Primaシリーズ標準仕様のスーパー断熱材セルローズファイバーに加え、トリプルガラスサッシと熱交換気調システムを採用しました。

エコな暮らしイメージ
外観パース
外観パース
エコな暮らしイメージ

2層3枚ガラスの断熱樹脂サッシ
トリプルスマージュを採用

高い断熱性能が、外気温・太陽光線などの影響を軽減します

長年三協アルミの代理店として工事実績を積み重ねてきた当社が自信を持ってオススメするトリプルスマージュは、Low-Eガラスに熱伝導率の低いガスの封入、グリーンガラスの採用など、さまざまな技術で断熱性能を高めた樹脂窓です。

樹脂サッシは、高い断熱性能だけでなく、外気温の影響を受けにくく、結露の発生を抑えるので、建物の健康状態をキープし続けることにも役立ちます。


玄関ドアの断熱性能にもこだわる

高断熱だから、真冬の玄関も快適

住まいで最も熱が逃げやすい代表的な場所は玄関スペースです。断熱性能が高い玄関ドアにすることで、外気の影響を受けにくくなり、家の各部屋の温度差を抑えます。


IAQ制御搭載の熱交換気システム

花粉や粉塵などの侵入を防ぎながら換気

熱交換気ユニットにより、住まいの各所に設置された吹出グリルを通しての給気と廊下や洗面所での集中排気で、24時間常時換気が可能です。冷暖房時には冷気や暖気を逃さず、省エネ性に優れているほか、湿気の侵入や過乾燥を緩和します。

エコな暮らしイメージ
外観パース
外観パース
エコな暮らしイメージ
BASIC SPECIFICATIONS

理想の暮らしの実現は、まず強さから

地震に強い構造とオールパナソニックの設備、高い天井と広い空間。
ご家族が安心して暮らせる高品質の住まいを自信を持ってお届けします。

  • テクノストラクチャー工法
  • 天井高2.7m
  • W耐震工法
  • 制震システム
  • セルローズファイバー断熱材
家族の安全を守るために、長持ちする丈夫な家をつくりたい

パナソニックのテクノストラクチャー工法は、木と鉄の複合梁「テクノビーム」による高い強度で、従来の木造建築物の課題を克服し、鉄骨造に引けをとらない強度と機能性を実現しました。

コストや税金など木造の魅力も併せ持ち、大規模建築の新しい選択肢として、提案の幅を広げる工法です。

耐震等級3のパナソニックテクノストラクチャー工法。お客様一棟一棟構造計算を行って、木造在来工法の様な「多分大丈夫」なではなく、数値上の安全性を担保し、自信をもって「安心して暮らせる丈夫な家」を提供させていただきます。

安心の家づくりシステム

自由設計の大空間、幅6mの贅を、高さ2.7mの感動を。

開放感あふれる空間が、ご家族の日常を心地よく演出します。

当社独自の厳しい基準と綿密な構造計算をクリアすることにより、1階のリビング天井高2.7mを実現。(一般的な住宅は2.4m)

当社オリジナルの壁パネル構造と綿密な構造計算が実現する広々空間です。

メーターモジュールを採用しています。

自由設計の大空間

木と鉄の複合梁+面材耐力壁による最高等級の耐震性を実現

テクノストラクチャーは、木+鉄で建てる耐震住宅。木造住宅の弱点と言われている梁と接合部を鉄骨で徹底的に強化した工法です。木だけではかなえられない耐震性能を実現しました。

オネスティーハウスでは複合梁テクノビーム加え、面材耐力壁をバランスよく配置し、耐震性を更に強化しています。耐力壁とは地震や風など、横方向から受ける力に耐えるために重要な役割を担う壁です。

2階建ての木造住宅は、構造計算が義務付けられていません。しかしオネスティーハウスでは、すべての家に厳しい「構造計算」を義務付け、独自の「自動躯体設計システム」で一棟ごとに災害シミュレーションを実施しています。この際に必要な耐力壁の量や配置も決めていきます。

トータル388項目もの強度チェックをクリアし、強さが立証された家しか建てられない仕組みをとっています。強い家を建て、安心して暮らしていただくため、一切の妥協をしないというのが私たちの基本姿勢です。

トリプル耐震工法

木の家にさらなる安心を加える「制震システム」

耐震性にすぐれたテクノストラクチャー工法に、さらなる安心をプラスするのが制震システム「テクノダンパー」。建物の骨組みに「テクノダンパー」を組み込むことで、地震時に2・3階の揺れを抑え、家具転倒などの不安をやわらげます。

超高層ビルや大規模建築で用いられる制震技術を住宅用に改良。

「テクノダンパー」をテクノストラクチャーの耐震構造と組み合わせることで、一般木造住宅と比べ最大約70%揺れを低減することを確認しました。

また、大地震相当の負荷を100回以上繰り返し加えても制震機能を維持。繰り返しの揺れにも対応し、さらなる安心をプラスした「制震システム」です。

トリプル耐震工法

スーパー断熱材「セルローズファイバー」を全棟標準採用

セルロースファイバーは多くの高性能を備えた断熱材ですが、「他の断熱材と比較すると金額が高い」「施工時に専用機械と専門職人が必要」などの理由から、住宅資材としては大衆化されておりません。

オネスティーハウス石田屋では、HONESTY(誠実・正直な)企業理念の基、独自の企業努力により、全住宅商品でセルロースファイバーを断熱材を標準仕様としています。

快適&省エネ