いつでも子どもの遊ぶ姿を見守りながら家事ができる家

OWNER’S VOICE

この家に引っ越してからは不快な思いをしたことがありません

家族構成夫婦+子ども2人
建築工法木造軸組工法(テクノストラクチャー工法)
延床面積 138.50㎡(41.8 坪)
敷地面積 795.42㎡(240.6 坪)

家づくりのきっかけ

子ども向けのヒーローショーなどのイベントを目的に住宅展示場に足を運ぶうちに「家づくりしたいな」という気持ちが強くなっていき、下の子どもが生まれたことで、本格的に新築を考えるようになりました。

石田屋のモデルハウスで

ある日、石田屋さんのモデルハウスを見に行ったときのことです。
大きな通り沿いにあるから車の行き来も多いのに、家の中に入るととても静か。まったく外の音がしないことにおどろいてしまいました。
当時暮らしていたアパートは遮音性も良くなかったことから「うちと全然違うね!!」と感動したのを覚えています。

天井が高くて柱のない工法や間取りも体感することができ、「こんなにも開放的なんだ!!」ということにもおどろきました。

これだけ大空間の家づくりができ、しかも静か。「しっかりした家を建てているな!」と頼もしい印象をもちました。

オネスティーハウス石田屋の伊勢崎モデルハウス

石田屋の決め手

開放感のある柱のない設計で天井も高い。この大空間を創り出すしっかりした構造への安心感はやはり大きいですね。
モデルハウスで体感したような広い空間でのんびり暮らしたいと思いました。

それにスタッフがみんないい人でした。特に営業さんはいつでもニコニコしていて話しやすいかったです。こちらの要望を親身になって聞いてくれるし、何でも話せそうな親しみやすさが良かったです。

実はもう1社、迷っていたハウスメーカーがあったのですが、そちらは思ったより自由度がありませんでした。
石田屋さんは完全自由設計でしたし、私たちの要望を何でも受け入れてくれたのも嬉しかった。「この会社だったらできないことはない!」と言ってもいいくらい自由に家づくりできそうという期待が持てました。

それに、オールパナソニック設備だということも決め手の1つです。パナソニックの性能の高さは実感していたので、石田屋さんがパナソニックビルダーズに加盟していることもうれしかったです。

住宅設備はオールパナソニック

家づくりの要望・こだわり

収納

生活感のないスッキリした暮らしに憧れがあったので、とにかくたくさん収納をつくってもらいました。
和室のそばに設置した布団をしまう納戸や、使いやすいキッチン背面の収納。
特に気に入っているのがパントリーです。何でも収納ができるのが嬉しいし、実際、使っていて本当に便利だなと実感しています。

リビング

落ち着いた大人っぽいデザインにしたいという希望がありました。インスタなどを参考にして、素敵だなと思った写真をコーディネーターさんにも見せて、好みを伝えていました。

この方がとても気が利く方で、例えばTV台に二ッチが欲しいと要望すると
「Kさんの好みを反映すると○○○でも叶えられますが、コスト抑えたいなら△△△でもいいかもしれませんね。でもKさんのイメージに近いのは○○かな」
など、アドバイスを交えながら最適な提案をしてくれたんです。
こちらは素人でイメージが先行してしまって分からないことも多かったので、こちらの目線に合わせた提案をたくさんしてもらえたことが本当にありがたかったですね。
結果、アクセントクロスを使ったシックな装いになり、イメージ通りの仕上がりに大満足しています。

吹き抜け・テラス

テラスは、BBQや子どものプール、パパがゆったりくつろげるスペースにしたいという理由で希望しました。
テラスに面した窓は、あえて大きなものを選んだので、家の中にいても光がたくさん入ってきて気持ちよく過ごせます。
テラスとテラスをつなぐ大きな窓はパパのいちばんのお気に入りポイントです。

念願の大空間LDK

キッチンから和室まで視線が抜ける大空間なので、料理中も子どもの様子が見守れるのがうれしいです。
キッチンの右側の壁にも、あえて小窓を設けました。料理しながら外の様子も確認できるので、子どもたちを外でも安心して遊ばせることができます。

キッチンやカップボードなど、好きなものを選べたので使い勝手もいいです。
デザイン的にもお気に入りで、改めてキッチンを眺めては「本当にかっこよく仕上がったな~」とほれぼれしています。

オネスティーハウス石田屋の建築実例
天井が高く開放的なLDKは家事動線にもこだわり、キッチン奥のパントリーは土間収納・玄関へと繋がる

2F/生活動線

共働きなので、洗濯物を片付ける時間がなく、部屋が雑然としてしまう心配がありました。この問題は石田屋さんの展示場を参考にした室内の洗濯干しコーナーを2階に設置したことで解決! 家族がくつろぐ1階には生活感を感じさせない暮らしが叶えられています。
このように、暮らし始めたあとの生活リズムを考慮した設計にも大満足です。

オネスティーハウス石田屋の建築実例
室内干しコーナーは2階ホールに配置。干して・たたんで・しまうがラクに

特にこだわったのが、キッチン・パントリー・玄関土間・玄関と繋がる生活動線。お米やペットボトルのダースケースなど重い荷物を中にしまいたいときには靴を履いたまま土間に入って収納できるから本当にラク! 叶えてもらえて本当によかったと感謝しています。

和室

モデルハウスで体感した柱のない和室も、モデルハウスで見て取り入れたいと考えていました。
シックで落ち着いた色でまとめたかったので、和室の色合いはトーンを落としました。キッチンから和室まで視線が抜けるので、客間としてだけでなく、子どもの遊び場としても使えることも気に入っています。

オネスティーハウス石田屋の建築実例
柱がない和室は家族のつながりを感じられる

外観

色は黒かグレーがよくて、どちらにするかたくさん悩みました。結果的に「高級感が感じられる」という理由でグレーを選択しました。

ひとくちに「グレー」といっても、いろんなグレーがあって悩みに悩みました。
サンプルを見たり、光に当たったときのことをコーディネーターさんがアドバイスしてくれたりして、最終的に採用したグレーは、大人っぽく仕上がって気に入っています。

オネスティーハウス石田屋の建築実例
「落ち着いたデザインにしたかった」というKさんの要望を叶えたシックな外観

玄関/造作洗面

コーディネーターさんがラグジュアリーな造作洗面を提案してくれました。これが家の雰囲気とマッチしていてすごく気に入っています。
玄関の近くに独立洗面台を設置したことで、子どもや家族が帰宅した後にすぐ手洗いできるので、自然に手洗いの習慣が身についてうれしいです。

玄関もラグジュアリーなデザインに。土間収納とは別に玄関収納も設けたので、入った瞬間からスッキリした印象を保つことができています。

オネスティーハウス石田屋の建築実例
ラグジュアリーな独立洗面は同社造作の逸品

住み心地

暮らし始めて約1ヶ月経ちます。(2020年6月上旬に引越し)
特に感動しているのが帰宅直後の家の空気!
アパート時代はとにかく湿気が多くて、この梅雨時期なんかはモワ~っとした空気がすごくイヤでした。
でもこの家に引っ越してからは不快な思いをしたことがありません。エアコンをつけてないのに涼しさすら感じます。
空気が効率よく循環しているのがわかり、ものすごく快適です。

オネスティーハウス石田屋の建築実例
「梅雨のモワっとした空気をほとんど感じなくて快適です」とKさん

やっぱり柱のない大空間は気持ちがいいですね。天井が高いというだけでこんなにものびのびできるんだと毎日実感しています。
間仕切りの少なさも快適です。アパートのときのように「子どもの様子を見なくちゃいけないから家事ができない…」ということがありません。子どもの様子を見守りながら家事ができるようになり本当によかったです。

家づくりの感想

「後悔した部分がひとつもない!」
そのくらい大満足の家づくりとなりました。

モデルハウスで体感した「天井が高い家」は、家族がのんびり暮らせて気持ち的にも余裕が生まれますし、常に家族を感じられる暮らしができるようになりました。

こちらの要望がきちんと叶うように寄り添ってくれたスタッフの方たちのおかげで、自分たちの「したかった暮らし」が叶いました。
こちらの好みを熟知したうえでの提案は素晴らしかった。目線を合わせて家づくりをしてくれたことがうれしかったです。