生活の多くを共有した二世帯住宅。2階は子世帯の独立空間

OWNER’S VOICE

「プリーマ」でかなう、大家族と子どもにやさしい快適で遮音性が高い二世帯住宅

「石田屋さんのおかげで理想の住まいができました」とYさんご家族

家族構成夫、妻、長女、父、母
建築面積101.12㎡
延床面積169.75㎡
建築工法木造軸組工法(テクノストラクチャー工法)
完成日2019年6月
石田屋の建築実例
二世帯がゆったりくつろげる天井の高い大空間LDK。使い勝手の良いセミオープンキッチンで、ぐるっと回遊できる間取り

大家族がつながる住まい

広いエントランスに、大家族が集う天井の高い大空間リビング。Y邸は奥さまのご両親と同居する二世帯住宅だ。
同じ敷地内には兄家族の新居があり、「子育てを協力してもらい、まるで三世帯のようにみんなで楽しく暮らしています」と、Yさんご夫妻はにっこりと話す。

ニ世帯にふさわしい広さの工ントランス。収納もたっぷりあり、キッチンにも直行できる

ご夫妻は、奥さまの実家のある群馬で子どもを育てたいと埼玉県から移り住み、新築を検討していた。
同じ頃、ご両親も住まいのリフォームを検討し、出会ったのが石田屋だった。
お父さまは「石田屋さんに相談する中、二世帯住宅の新築へと話が進みました。長男家族が家づくりを考えた時期も重なり、町内に広い土地が見つかったので『一緒に建てよう』と2軒の新築工事を同時進行しました」と、ほほ笑む。

共有した分、プライベートにゆとり

ご家族で話し合い、2階は子世帯の独立空間とし、生活の多くを共有したことでゆとりが生まれ、優れた家事動線や収納計画が実現した。
家族みんなが集まるLDKは、天井が2.7mと高く、開放的。
キッチンはお母さまの希望で料理の手元が隠せるセミオープンキッチンにし、階段下を利用したパントリーは玄関から直行できる動線に。
和室は、客間としても活用できるように独立させた。

2階にある子世帯のリビングも十分の広さを確保。ここを中心に子ども部屋と寝室を配置

2階の子世帯のリビングも広く、ここを中心に子ども部屋と寝室を配置。
ご主人のこだわりが詰まったミニキッチンは洗面所を兼ねたオープンスペースで、「冷蔵庫を置き、飲み物や簡単な調理ができるようにしました」とにっこり。
広いバルコニーには人工芝を敷き、子どもの遊び場として活用する予定。
一人の時間も楽しめるように書斎も設けた。

セルローズ断熱による抜群の遮音性
標準仕様のグレードが高い

石田屋の「プリーマ」を選んだ理由について、地震に強くて安心・安全のテクノストラクチャー工法やオールパナソニック製品など「すべてが気にいりました」とご家族は口をそろえる。
「標準仕様のグレードの高さがすばらしいですね。担当の南雲さんが子どものことを考えたプランを提案してくれるなど親切に相談に乗ってくれ、安心して家づくりができました」と、ご主人。

寝室の続き部屋にある“隠れ家”のような書斎。本棚はご主人がDIYで制作

住んでみて快適さを実感するのが、高性能断熱材セルローズファイバーの効果だ。「遮音性が抜群で、お互いのテレビの音が聞こえないほど静か。一緒にいる安心感があってプライベートも確保できる理想の住まいができ、私が一番助かっています」と、奥さまは笑顔で話す。

窓も大きく明るい住まいで、階段の窓からはサクラの木が見られ、ご家族は花見の季節を今から心待ちにしている。