アウトドアグッズの保管だけじゃなく多目的に使える広々した土間収納の家

OWNER’S VOICE

最先端の性能と2.7mの天井高、間取りの自由度が決め手ででした

標準仕様が充実した「スマートプリーマ2020」を選んでよかったと大満足のKさんご夫妻

家族構成夫、妻、子
建築面積68.89㎡
延床面積123.33㎡
建築工法木造軸組工法(テクノストラクチャー工法)
完成日2019年12月

パナソニックの高性能住宅
電気を自給自足する「スマートプリーマ2020」

「創蓄連携システム」が標準搭載

高台のエリアに建つ、白壁にダークブラウンをアクセントに用いたツートンカラーの先練された建物。
北側アプローチのK邸は南へ向かって下る片流れの屋根に太陽光パネル10.5kW搭載し、さらに大容量リチウムイオン蓄電池2台を備えた「創蓄連携システム」の住まい。
太陽エネルギーを蓄えて、電気を自給自足するための最先端の設備機器が、オネスティーハウス石田屋の高性能住宅「スマートプリーマ2020」には標準搭載されている。

オネスティーハウス石田屋の建築実例
「LDKは四角い間取りにしたかった」と話すご夫妻。
天井高2.7mの伸びやかな空間で、家族の気配を感じながら日々の暮らしを楽しむ

「天井が高くて開放感がありました」と、見学したモデルハウスの印象を語る奥様。
最先端の性能と2.7rnの天井高、そして間取りの自由度がビルダー選びの決め手となった。

強い構造と自由設計でこだわりを反映

玄関に人るとご夫妻のこだわった土間収納が現れる。レンガのアクセントクロスを張り、ご主人がDIYした棚が備わる。
「スノーボードにワックスを掛けたり、アウトドア用品を保管したり多目的に使う予定」とご主入。
南側に扉を設けたことで、通り土間となっで使い勝手が向上したという。
玄関ホールからパントリー、キッチン、リビングへと、動線が回遊し、そこにたっぷりと収納スペースが設けられた。
「行き止まりがないから子どもがぐるぐる走り回っています」と奥さまはほほ笑む。

オネスティーハウス石田屋の建築実例
玄関ホールとつながる便利な通り土間は気軽にアウトドア用品を収納できる

落ち着きのあるウッディーテイストなリビングは天井高2. 7mの大空間。
キッチンの天井を低く抑えたことにより、空間にリズムが生まれた。

オネスティーハウス石田屋の建築実例
高さを抑えたウッディーなキッチンの天井が広い空間を引き締める

日当たりのよい2階ホールには、床面を一段上げて室内物干しスペースを設けた。そこからベランダに出て外干しすることも可能だ。

オネスティーハウス石田屋の建築実例
2階ホールに室内物干しを設置。ベランダへの出入りもスムーズ

IAQ制御の空気環境と高い断熱性能

ご家族が新居で暮らして半年が過ぎ、冬、春、そして今まさに梅雨の時期を体感している。
「梅雨でも家の中がじめじめしないのは、換気システムのおかげ」と話すご主人。パナソニックのIAQ(インドア・エア・クオリティー)システムが季節に合わせた空気環境をつくり、セルローズファイバー断熱材とトリプルガラスサッシが快適で省エネな暮らしを実現している。
これらはすべて標準搭載だ。
「真冬でも床暖房だけでじゅうぶん暖かく、エアコンは補助的に使う程度」と話す奥さまは、「最近地震が多いですが、揺れを感じない」と耐震住宅工法「テクノストラクチャー」の実力も実感したという。

オネスティーハウス石田屋の建築実例

ご夫婦の実家は遠方にあり、このコロナ禍でまだ両親や友人に新居をお披露目できていないそう。
「少しでも早く家族や友人が集えるようになるといいですね」そうご夫婦は語った。