
開放感も安心も叶え、住むほどに実感。「とにかく快適」な38坪の大空間平屋の住まい
OWNER’S VOICE
趣味も暮らしも楽しめる、理想の住まいが叶いました。
断熱性や防音性が高く、一年を通して室内の温度が安定しているので、とても過ごしやいです。外の音もほとんど気にならず、室内の空気もいつもきれいで心地よく感じています。

| 家族構成 | 夫妻 |
|---|---|
| 建築面積 | 136.39㎡ |
| 延床面積 | 124.62㎡ |
| 建築工法 | テクノストラクチャー工法(木造軸組工法) |
| 完成日 | 2025年4月 |
勾配天井が開放的な大空間の平屋
セルローズファイバー断熱材で快適

信頼と実績の地元ビルダーに依頼
大屋根に大容量の太陽光パネルを搭載した38坪の平屋。
白を基調とした明るい壁に緑色の玄関ドアを効果的に用いた外観は「爽やかなイメージにしたくて」と奥さま。

長らく横浜で暮らしていたご夫妻は、将来を見据えて奥さまの故郷の群馬に生活の拠点を移し、実家を建て替えました。
オネスティーハウス石田屋との出合いは、偶然目にした新聞広告。
前橋の平屋モデルハウスがオープンすると知り見学に行き、「マンション暮らしが長く大空間への憧れがあった」というご夫妻は天井高の開放感が一目で気に入りました。
住まいの性能面を重視するご主人は「木と鉄骨を使った耐震工法の安心感が決め手となった」と振り返りました。
互いの気配が分かる間取り・動線
ご夫妻の理想とする住まいは、開放的かつ互いの息遣いが感じられるような平屋。
行き止まりのない回遊動線と開閉に便利な引き戸を採用しています。

華道の師範の資格を持つ奥さまは、玄関ホールに花を飾れるスペースと、そのすぐ近くに専用の流し台を希望しました。
玄関ドアを開けるとゆとりある広さのホールが現れ、正面に飾られた花がスポットライトに照らされて、さながらギャラリーのようです。


ワンフロアのリビングは平屋とは思えないほど高さのある大空間。
対面式のオープンキッチンがゆったりと配置され、動線はよどみなく回遊し、リビング裏の廊下がプライベート空間につながります。
奥さまは生け花、ご主人は釣りやバイクを楽しむため、互いの趣味室も設けました。

高品質なパナソニックの太陽光発電と蓄電池を装備
ご夫妻が暮らし始めてちょうど1年。住み心地は「とにかく快適」のひと言に尽きると言います。
高性能セルローズファイバー断熱材が高い断熱効果と防音効果を発揮。「外の音が聞こえず静か」とご主人。
さらに熱交換気調システム「クリーンエアー」の搭載によって、爽快な空気環境を実感しています。

特記すべきは、12.3kWの太陽光パネルと6.7kWhの蓄電池を2台導入し「電気代の掛からない家」を実現している点。
使用電力よりも発電量が大幅に上回り、夏も冬も余剰分を売電できているそうです。
何よりご夫妻は「最近地震が多いけれど揺れをほとんど感じていない」と耐震性の高さに安堵しています。











