
家族の夢を自由設計で実現! 電気自給率208%で家計にもやさしい住まい
OWNER’S VOICE
担当者のアドバイスも的確で細部まで納得の家に!

気ままに過ごせるLDKで子ども達は毎日走り回っています

| 家族構成 | 夫婦+子ども2人+犬1匹 |
|---|---|
| 延床面積 | 115.92㎡(35.0坪) |
| 敷地面積 | 297.51㎡(89.9坪) |
| 建築工法 | テクノストラクチャー工法(木造軸組工法) |
| 完成日 | 2024年11月 |



建築会社の決め手
熊谷展示場の、高い天井で柱のない大空間やPanasonicのキッチン、プランや素材選びにまで自由度の高い家づくりに好感。
物腰やわらかな担当者の的確なアドバイスに信頼を抱いたのも、大きな決め手です。



家づくりの感想
太陽光発電+蓄電池の効果を実感。
ペットもいるのでLDKのエアコン1台を24時間つけていますが、6月の電気自給率は208%でした!
私達の細かい要望に何度も対応してくれた担当者には、感謝しかありません!



OWNER’S INTERVIEW
ーお施主様に詳しくお話を伺いましたー
以前はアパートに住んでいました。上の子が生まれたことをきっかけに、約6年前に一度、家づくりを考え始めました。土地を持っていなかったので、土地を探しながら住宅展示場を見て回っていました。 その後、親との同居や二世帯住宅も検討するようになり、いったん家づくりは中断しました。それから下の子が生まれ、「やっぱり自分たち家族だけの家を建てたい」と思い、改めて家づくりをスタートしました。
石田屋はインターネットで見つけました。写真を見て建物の雰囲気が気に入り、熊谷展示場へ行ったのが最初です。天井が高く、柱のない大空間や、自由設計で自分たちに合った家づくりができるところに惹かれました。そこで担当の営業さんと出会いました。 土地探しからお願いしましたが、なかなか気に入った土地が見つからず、約2年間は家づくりが進まない時期もありました。その間に他社の展示場も見ましたが、「やっぱり石田屋の家がいいな」と思っていました。そんな中、営業さんから現在の土地を紹介してもらい、話が進み始めました。 営業さんは穏やかでとても話しやすく、漠然とした要望にも「こうしたらどうですか?」と具体的に提案してくれました。自分たちでは気づかない細かなところまでアドバイスしてくれたので、信頼できたことも大きな決め手です。 また、大空間や断熱性能、パナソニックのキッチン、間取りや建材選びの自由度など、自分たちのやりたい家づくりと価格のバランスにも納得感がありました。
やりたいことを全部取り入れるのではなく、予算とのバランスを考えながら優先順位をつけていきました。
内装
白をベースに黒とモルタル調のグレーを組み合わせたモノトーンにしています。気に入っていた熊谷展示場を参考に、黒いオープンキッチンや下がり天井も採り入れました。床は予算も考えてグレージュ系のフローリングを選びました。
リビング
アパート暮らしのときから「広くしたい」と思っていた場所です。子どもたちが自由に走り回れるよう、小上がりなどは設けず、できるだけフラットで広い空間にして約23畳を確保しました。家族みんなが集まって気ままに過ごせる、理想のLDKになりました。
キッチン
大きくてワイドな黒のオープンキッチンにこだわりました。背面には家電を使いやすく置けるオープン棚と、食材やお菓子などを隠して収納できる扉付きのパントリーを設けています。
キッチンの前面収納には子どものおもちゃや色鉛筆など、リビングで使うものを収納しています。玄関側の収納にはランドセルやリュックなどをまとめてしまえるので、リビングが散らかりにくいところも気に入っています。
脱衣室兼ランドリールームと洗面台
娘が2人いるので、誰かがお風呂に入っていても洗面台を使えるよう、洗面所と脱衣室を分けました。廊下の一角に洗面台を設けたことで、近くにあるトイレの手洗いとしても使えています。
脱衣室は広めにして、ランドリールームも兼ねています。ガス乾燥機は、無理なく手が届くよう洗濯機の上ではなく横に低めに設置しました。室内干しもできるので、洗濯物はここですべて完結します。そのため、バルコニーも設けませんでした。
LDKから廊下へぐるりと回れる回遊動線になっているので、家事がしやすいところも気に入っています。
玄関
「家の顔」だと思っていたので、重厚感のあるデザインにこだわりました。ゆったりとしたアプローチと大きな親子ドア、広めの土間に加えて、欲しかった土間収納もつくりました。
書斎
パソコン作業ができるカウンターを設け、趣味の釣り道具なども収納できるようにしています。
2F個室と納戸
寝室は「寝るための部屋」と割り切って収納を設けず、その分、家族全員の洋服やお雛様などの季節用品をまとめて収納できる大きな納戸を設けました。子ども部屋はまだ個室としては使わず、今は一部屋を遊び部屋として使っています。
夏はエアコンをつけていないと2階は暑くなりますが、つけるとすぐに涼しくなります。犬がいるので、1階リビングのエアコンは26℃設定で24時間自動運転にしています。寝るときには2階の寝室でもエアコンを使っています。 それでも電気代は5月が約8,300円、6月が約6,800円でした。アパートに住んでいたころは2万円を超えることもあったので、本当にありがたいですね。冬も高いときで13,000円くらいでした。
※取材日11時頃にHEMSを確認したところ、5.5kW発電、1.4kW使用で、蓄電池は100%だったため、売電中でした。また自給率でみると、6月は208%、入居してから現在までの平均でも153%となっています。
奥様
言うことなし!大満足です。子どもたちに冗談で「アパートに戻りたい?」と聞いたら、「絶対ヤダ!」って即答するんです(笑)。それを聞くと「仕事、頑張ろう!」って思います。
ご主人
妻と同じで、とても満足しています。営業さんと出会ってから土地が決まるまで2年ほど動けない時期もありましたが、振り返ってみると、ずっと営業さんに担当してもらえてよかったと思っています。
営業担当より
長い期間、たくさんお話をしながら一緒に家づくりを進めてきました。ご満足いただけたことが何よりうれしいです。










